【日本酒】本日の購入酒は「会津中将」。今期もますます美味しくなってる!

2020年11月23日会津の酒

新宿小田急で会津中将を買う

今年も、新宿小田急に鶴乃江酒造さんが試飲販売にやってきました。
平成30年の試飲販売は4月19日から4月24日まで。
これを書いている時点で明日まで。
鶴乃江酒造ファンの人は急げ!!

レギュラーで置いている種類もあるけれど、試飲しながらじっくり選べるのも試飲販売の楽しみ。
タダ酒飲むつもりでいくのは駄目だけど、味を確認しながらお酒を選べるのは楽しい。
なんといっても大好きな鶴乃江酒造さん。
ついつい追いかけてしまう。

「会津中将 純米大吟醸八反錦」新酒の荒々しさも残すが味わえるのも今だけ

伺ったのは土曜日と月曜日。
土曜日は実は二日酔い。
味覚がめためたで、酒の味も分かったような分からんような。
そんななかで「これ!」と思ったのが、「会津中将 純米大吟醸八反錦」。
会津中将の中でも、新酒鑑評会出品酒レベルの酒。
それだけに、ちと値も張る。
普段はなかなか買わない価格帯なのだが、いつもよりすっきりと感じた。
聞けばこの試飲会のために直前に瓶詰めしたとか。
なるほど。まだ若いのだね。
でも、その若さ、荒々しさが今日は妙に新鮮に感じる。
というわけでお買い上げ。
日曜日のイベントで開けるつもりでいたのだが、やっぱり勿体無くて明けられなかった。

「会津中将純米酒」開栓三日目。華やかな香り広がる素晴らしい純米酒。

そして月曜日。友人に頼まれた酒を買って送ることもあって再び新宿小田急地下お酒売り場を訪れる。
頼まれたお酒はなんと売り切れ。
そんなこともあるかと、取り置きしておいてもらってよかった。
あとは自分のお酒をと再び試飲。
一升瓶が欲しかったので、選択肢は「会津中将純米酒」か「会津中将純米原酒」となる。
「純米酒」を飲んで驚いた。
ふわっと広がる華やかな香り。
特定名称を隠して利き酒したら、吟醸酒と間違えてもおかしくないくらいの香りの出方。
土曜日に試飲しときとはぜんぜん香りの立ち方がちがう。
蔵元さんも、「開栓して三日目くらいがいいかも」といっておりました。
すごいなぁ、会津中将。
「会津中将純米原酒」は、この香りに高アルコール度数のコクをプラス。
この特定名称による違いが、素直に出ているところも凄い。
鶴乃江酒造さんの実力の凄さは、この二種類にでていると思います。

本日の購入酒は「会津中将純米酒」

「純米酒」と「純米原酒」。
迷いましたが、本日は「会津中将純米酒」を選択。
理由は、華やかな香りとすっきりとした喉越し。
少し暑くなってきたので、すっきりと飲める日本酒が呑みたい日でした。

今年の酒造りもひと段落。
鶴乃江酒造さんの試飲販売も始まりました。
関東が中心ですが、大阪にも行きますよー。
というわけで、お近くで開催の際には、ちょっと覗いてみてください。


関連リンク

鶴乃江酒造 | 日本酒 | 福島県会津若松市

鶴乃江酒造さんの公式サイト。
試飲販売のスケジュールも載っています。


御一人様1本限定 会津鶴乃江酒造「会津中将」純米大吟醸特醸酒<一升>/箱付_純米大吟醸酒

価格:10,800円
(2018/4/23 22:02時点)
感想(2件)

 

日本酒会津の酒

Posted by ちえ