【読書】大泉学園のジュンク堂で「怪奇探偵リジー&クリスタル」と「ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑」を買う

山本弘,小説,文庫本,ぬまがわワタリ,児童書,ジュンク堂

今日は夕方から大泉学園のジュンク堂へ。
大泉学園のジュンク堂はサンフロアしかないけれど、さすがに沿線一の品揃えだと思う。
あ、池袋は除くね(笑)

目当ては先日発売した「怪奇探偵リジー&クリスタル」と「ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑」。
「怪奇探偵リジー&クリスタル」は山本弘先生の冒険小説。
昨日、webで表紙を見て、一発で欲しくなった。
山本弘先生の小説はいくつか読んで好きな作家だけど、やっぱ表紙のデザインって重要ね。
電車の中で数ページだけ読んだところ。

「ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑」は、ぬまがさワタリさん二作目の著作。
一作目は「図解 なんかへんな生きもの」で、これはTwitterに発表していたものを纏めたもの。
今回発売したのは完全書き下ろし。
前作よりも、やや子供向けになっている。
一作目はそんなに売れるとは思っていなかったらしく、発売直後だというのに発見するのに手間取った。
おそらく発行部数も少なめだったのであろう。
今回は書店に平積み。
前作が、どこに置いて良いのか書店も迷った形跡があるが、今回のは児童書のコーナーに置かれていた。
ちなみに、前作「図解 なんかへんな生きもの」も増刷につぐ増刷で面出しで陳列されていた。

今回の「ぬまがさワタリのゆかいないきもの㊙図鑑」は子供向けということもあって、ディープなパロディや駄洒落は控え目。
とりあえず、3分の1ほど読んでみた。

さて実は、もう一冊読みたいと思って探した本がある。

デザイン雑誌の「MdN」だ。
5月号の特集は「ププテピピック」。
ポプテピピックの表現学と題して、表紙は、でっかいピピ美とちっちゃいポプ子だ。
こういう、大人な感じの分析は大好き。
ぜひ読みたいと思って、ジュンク堂ならと思ったのだが、どうやら在庫切れ。
というか、専門誌だし最初から入荷してないっぽい。
4月6日の発売だから、まさか売り来てということもあるまい。
もしくは、入荷数が1冊とかだっただな。

「honto」で検索かけてみたが、在庫0で注文だけになるようだ。
うーん。ネットで注文するか?
注文すれば3日以内には届くみたいなんだけど、紙の本はつい足で探したくなってしまうのが、昭和オタクの心情。
ここは東京という地の利を生かし、少し足で探してみようかと決意。
明日、新宿を皮切りに少し探してみる。
予定もないし、丁度いいべ。

明日の予定も決まったところで酔いが回ってきた。
買った本をぺらぺらと読みながら呑む酒も旨いんだよね。

 

 

怪奇探偵リジー&クリスタル (角川文庫)

新品価格
¥994から
(2018/4/7 21:28時点)

ぬまがさワタリのゆかいないきもの?図鑑

新品価格
¥972から
(2018/4/7 21:23時点)

月刊MdN 2018年5月号(特集:ポプテピピックの表現学)

新品価格
¥1,490から
(2018/4/7 21:28時点)