【池袋】「和食屋ふくしま」池袋の北の方、年中会津の酒と料理と馬刺しが味わえる店
池袋駅の北側、繁華な通りを抜けた先に
池袋にある、福島出身の大将が営む居酒屋さんです。
福島の酒と福島のお料理がいっぱい。
女将は佐賀の出身らしく、佐賀のお酒もたくさんあります。
2025年6月9日に、池袋駅の西側にあったのが、北側の方に移転再オープンしました。
距離的には遠くなったみたいですが、大きな車通りを渡らなくて良くなった分、行きやすくなりました。
ちえが初めて伺ったのは移転前。
池袋の飲み歩きイベントで。
それ以来、普通に飲み行きたいと思いつつ行けてなくて。
今回で2回目。
移転後は初の訪問です。
遠方の友人を誘ったので、念の為予約して行きました。
予約は公式サイトからウェブ予約にて。
予約確認のメールもすぐに送っていただけて。
大変スムーズに予約することができました。
会津の酒と馬刺しに舌づつみ

まずは会津中将から。
飲み歩きのイベントの時も各飲食店に蔵元の人がいて。
和食屋ふくしまさんには、鶴乃江酒造の林ゆりさんが来ていました。

お通しは、じゃがいもと牛肉の炊いたん。

いか人参は中通りと会津地方で食べられている郷土料理です。

れんこんと鶏肉の煮物。

2杯目は風が吹く。
これも福島県、会津美里町の酒。

プリッとした数の子。

メヒカリの唐揚げ。
メヒカリは、福島県いわき市の市魚です。

会津馬刺し。
辛味噌を、醤油で溶いてつけて食べます。

3杯目は、ロ万。
福島県南会津町のお酒です。
佐賀の酒もしっかりいただき

女将のふるさと、佐賀の酒も飲んでおきましょう。
窓の梅は、佐賀県佐賀市の佐嘉酒造の酒。

おでんもありました。
すっきりした透明なお出汁。
お揚げの中に色々入ってる、福袋だったかな。

最後にもうちょっと食べたいと、里芋の唐揚げ。
1杯目にビールなんぞも飲んでます。
日本酒は1合を徳利で提供。
2人でシェアするにちょうどいい感じに提供の仕方です。
二人で散々飲み食いして。
お会計は1人1万円くらいでした。
余は満足じゃ~☆
普段遣いでも特別な日でも
今回は2人で予約して行ったけど。
カウンターには1人飲みの常連さんなんかもいたりして。
予約無しでも、案外気楽に来れるのかな?と思いました。
お値段もけして安い訳ではないけれど。
その分きっちり満足させてくれるお店です。
1人で普段遣いでもいいし、誰かをもてなしたいとかでもいいかもね。
こういうお店をたくさん知っていると、いざという時の選択肢が広がっておすすめですよ☆
お店情報:「和食屋ふくしま」
| 店名 | 和食屋ふくしま |
| 業態 | 居酒屋 |
| 住所 | 東京都豊島区池袋2丁目62−6 |
| 最寄駅 | 池袋駅 西口出口より徒歩5分 |
| 営業時間(通常時) | 月曜〜土曜 17:30〜23:00 (22時ラスト入店) |
| 定休日(通常時) | 日曜日 祝 |
| 注文・支払い方法 | 現金・クレジットカード |
| 公式サイト | https://washokuya-fukushima.com/ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/fukusima.2020/ |
| 開店日 | 2023年4月10日 旧店舗オープン 2025年6月9日 移転新店舗オープン |
| 訪問月 | 2026年1月上旬 |










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