【富士見台】「とりとん」さんで、つけめん500gに挑戦!

2020年11月19日つけ麺

西武池袋線の富士見台駅。


この日のランチは、富士見台駅南口徒歩2分の、「とりとん」さん。


麺大盛り500gまで無料の文字が気になって。


この時のために朝食抜き。
がっつり食べるぞーと、気合を入れて入店。

注文は食券方式。


水はセルフサービス


カウンターだけのお店で、椅子も七席だけ。

券売機も簡素なタイプで水もタンク。
内装にはお金をかけていない感じ。

しかし、ホワイトボードに日替わりのメニューがあったり、ラーメンの研究には余念が無さそう。
日替わりも気になった。

でもそこは初志貫徹。
つけめんを大盛りで注文。

しばし待つ。
前のお客さんが3人いたので、結構待った。


やっときた!

ラーメン二郎を彷彿とさせる太麺!


後で知ったのだが、二郎インスパイアのお店だったみたい。

麺500gの標高!

背脂の浮かぶ、コッテリつけダレ!


分厚いチャーシューが2枚!

これは、気合を入れねば負けてしまう!

 

最初は山を崩さぬように少しずつ食べ進める。
つけダレがかなり濃い。
このタレが麺に絡む絡む。
一本二本ずつ引き出してタレと絡めるものだから、ちょっとしょっぱいくらいだ。
こなれてくると、タレに投入する麺を増やしていく。
この極太縮れ麺がかなりの曲者。
咀嚼を促し、満腹中枢を刺激してくる。
だが、負けてはいけない。
途中から、ニンニク、七味唐辛子を順次投入して味変しながら食べ進める。
ニンニクがかなりいい仕事をしてくれた。
後先考えず、「ニンニクあり」を選択しておいてよかった。
やっと底が見えた。
だが、自分の胃袋の限界も見えた。
最後は麺をタレに全投入。
なんとか食べきったぜ!
ごちそうさま。

スープ割りもできるみたいだが、さすがにそれは無理。
大人しく水を呑んで退散しよう。

と、思ったのだが、ここで不思議な現象が起きる。
すっかり満腹のはずなのに、水で口中をさっぱりさせた途端、残ったもやしを拾いだした。
このつけダレと別れが惜しい。
理性ではなく、本能がそう告げている。
このつけダレ、中毒性がある。


まとめ

さすがに500gはきつかったですが、つけタレには不思議な中毒性があり、また食べたくなります。
最初からタレがぬるいのは賛否両論あるかな。
自分はそれほど気になりませんでした。
基本は二郎インスパイアのがっつりこってり系ですが、日替わりで様々なタイプのラーメンに挑戦する、研究熱心な面に交換を持ちました。
次回は麺の量を減らして、他のメニューに挑戦してきます。


お店情報
店名:とりとん
最寄り駅:西武池袋線 富士見台駅 南口 徒歩2分
営業時間:11:30〜23:00頃。定休日:不定休 
公式ツイッター:練馬区富士見台ラーメンとりとん(@ramentoriton)さん | Twitter
住所:東京都練馬区貫井3-6-3

富士見台つけ麺

Posted by ちえ