【ひばりヶ丘】初「ヴァカンツァ酒場」でワイン。人数いるなら、ボトルワイン入れちゃった方がお得!

2020年11月24日

ラークヒルズ地下「ヴァカンツァ酒場」

ひばりヶ丘駅北口商店街の終わりの方。
ラークヒルズってマンションの地下。
いつぞやお店ができていた。
「西洋小皿料理ヴァカンツァ酒場」。
果たしてどんな店なのか。
気にはなりつつ、なかなか伺う機会を逸し。
別の店で知人と盛り上がり。
酔っぱらって訪問。

ボトルワインをドーン!1本2,500円

みんなそれなりに酔ってるし、お腹もそれなりに膨れてる。
「何飲みましょうか?」
なんて、飲み物のメニューを渡そうと思ったら、
「ボトル入れちゃえばいいじゃん」
と、年長が一言。
ボトルワインのメニューが無いので聞いたら、どうやら日替わり。
「今日はこちらです。2,500円ですがよろしいですか?」
銘柄とかはよくわからないので、もうお任せしちゃいます。

この日のボトルワイン赤は、こちらのワインでした。
フルーティで軽めの味わいは、食中酒にピッタリか。
日替わりなので、次行ったときには、別の銘柄になってるかもしれません。

レバーパテとハチノスの塩煮込み(トリッパ)

料理も注文。
レバーパテとトリッパ。
トリッパとは、牛の第2胃袋。
日本語で言えばハチノス。
もしくは、ハチノスの煮込みのことを言います。
トマト煮が一般的だけど、こちらは塩煮込み。

レバーパテは、クラッカーに丁度乗る大きさ。

ワインに合わない訳がない。

3人で、ワインボトル一本あけて料理2品。これで、いーくらだ!

驚きの、3,200円でした。
ボトル入れなきゃ、一人でちょい飲みにもイイ値段ですな。

一人でよし、仲間とよし、デートによし。階段を降りる価値あるよ「ヴァカンツァ酒場」さん

ほんと使い勝手のいい「ヴァカンツァ酒場」さん。
ワインの外にも、焼酎やホッピーもありました。
これで日本酒があれば言うこと無しだけど、それは贅沢というものか。
どんな店だろうと思いながら毎日通っている人たち。
勇気を出して、階段を下りてみよう!

ヴァカンツァ酒場 – ホーム

この時、飲み食いが足りなかったので、早々に2回目、一人で行ってきました。