【ひばりヶ丘】「北の誉」3回目。日本酒3杯、料理5品で2,200円。まじか!

2020年11月24日

なにか食べたいと思った夜は「北の誉」さん。3回目の訪問。

ひばりヶ丘の正統派の居酒屋「北の誉」さん。
3回目の訪問。
お値段控えめで、1皿の量も少な目で、一人飲みにはいい感じ。

今日も日本酒からスタート。

日替わりメニューからイワシの丸干し。
時間がかかりそうな焼き魚も、さっと出てくるのが嬉しい。

新じゃが炒め。
これも日替わりメニュー。

念願だった納豆オムレツ。
紅ショウガが心憎い。
納豆は、おかめ納豆の小粒。
カウンターから調理の様子がよく見える。
誤魔化しのない味。

セリのお浸し。
春ですね~。

やや、酒が余ったので、繋ぎのらっきょう。
タッパーから出してきたので、自家製かも。
2粒食べた後なので、本当は8粒ありました。

料理の合間にお酒は3合。
1合グラスでちょっと升にこぼしてくれるので、これで正1合以上あるはず。
3杯で3合ちょい。
よい、酔いっぷり。

正統派の居酒屋。店主の姿勢にほれぼれ

ちょっと一工夫ある居酒屋が増えている中で、正統派といってもいい姿勢を崩さぬ「北の誉」。
それは手の空いた時に、次の注文を背筋を伸ばして待つ店主の姿勢に表れている。
そんな店主の仕事ぶりがよく見える、入ってすぐのカウンター席は、特等席。
今日もそんな店主の姿勢が見たくて、「北の誉」の引き戸を開ける。