【東中野】「油山」で油そば大盛り600円(大盛り無料の日)

東中野。おしゃれな内装の油そば専門店。プレーンでサッパリ、トッピングしてガッツリ。

ランチの約束がドタキャンくらったんで、東中野で一人ランチ。
どこで食べようとウロウロして見つけたのが、東中野ギンザ通りにある「油そば 油山」さん。
油そば専門店です。

油そばは、一時期よく食べていたのですが、最近ご無沙汰。

この日は、並料金で大盛無料らしいので、入ってみました。

おしゃれな店内。
カウンターとテーブル席。
女性の一人客も入りやすい雰囲気。
注文は食券。
初めてなので、基本の油そばを選びます。

お水のコップは金属製。
金属の口当たりがちょっと苦手。

卓上調味料。
左から、唐辛子、胡椒、お酢、ニンニク、タレ?。
写真から切れていますが、マヨネーズもありました。

「油そば 油山」さんは、2017年6月13日に、東中野に移転してきたそうですね。
移転前から、唐辛子とマヨネーズの卓上調味料は有名だったみたい。
そうとは知らずに、マヨネーズは使いませんでした。
今度いったら使おうと思う。


油そば 600円

麺の量は、並盛で150g。
大盛はその1.5倍
225gですね。
男性なら、普通に食べられる量。
トッピングがやや物足りなく見える。
やっぱり、炙りチャーシュー油そばにすればよかったかな。

まずは混ぜずに、麺だけを味わう。
それから、丼の底に沈んでいるタレとよく混ぜ合わせる。

すこしずつ食べながら混ぜていくのが好きなんだけど、「油山」さんの油そばは、やっぱり最初にしっかり混ぜたほうが美味しいかも。

一番プレーンな、「油山」の油そば。

これだけだと、ちょっとパンチが足りなく感じる。

ラー油、お酢、胡椒を一振り。

やっぱりもうちょい刺激が欲しい。

唐辛子とニンニク。

ニンニクの香りで、バシっときまった!

そうなるとやっぱり、トッピングが寂しい。
次はやっぱり、炙りチャーシュー油そばだな。

なんだかんだで綺麗に完食。
うまかった。

今回は、基本の油そばを、徐々に味変しながら味わいました。
そのまま食べると、結構さっぱり風味。
普通の量を食べられる人なら、ペロリといけます。
むしろちょっと物足りないかも。
卓上調味料の仕様は必須。
麺の増量、チャーシューのトッピングをすれば、より満足感が上がると感じました。

店名油そば 油山
業態油そば専門店
住所東京都中野区東中野3丁目8−5−101
営業時間11:00~20:00(緊急事態宣言中)
公式Twitterhttps://twitter.com/aburayamatokyo