【荻窪】「らーめん鳥繁」荻窪駅北口の商店街に、ラーメン屋さんが新店オープン!西荻の「めん箱」店主が荻窪に開業しました!

ラーメン

荻窪駅の北口に新しいラーメン屋さんがオープン

3月上旬で、西荻窪での1年間の間借り営業を終えた「めん箱」さん。
次は荻窪かもと伺っていたのですが……

なんと、1ヶ月後の4月8日。
らーめん鳥繁として、西荻窪に新店オープンされました。

うわ行きたい!と思ったのですが、どこをどう探しても住所が載っていない。
うっかりミスなのか、あまり派手に宣伝をせずにゆっくりやりたいのか。

お店の前に飾ってあるお花の写真に、商店街の名前があったので。
場所はこの商店街かな?と思いながら探しに行ってみましたよ。

荻窪駅北口を出て当りをつけていた商店街に行ってみると……

あ!あった!

入り口で手を消毒して、お店に入ります。
1階は厨房で、奥の階段を上がり2階の客席へ。
不思議な造りのお店。
前は立ち飲み屋だったみたい……

席数は12席くらいですかね。
こじんまりとした印象。
カウンター席は無く、2人席4つと、4人席が1つ。

メニューは2種類。

親鶏鳥850円とニボ節800円。
和え玉という名の味付き替え玉が辛250円と鶏油200円。
ビール(中瓶)500円。
ビールはアサヒと赤星とハートランドから選べました。

人手不足のため、前金制です。

とりあえず、親鶏鳥とビールを注文。
ビールを頼むとおつまみに、メンマをくれました。

2階には店員さんが1人いて、下から合図でブザーが鳴ると、下に取りに行くシステムのようです。
ラーメンができるごとに急な階段の上り下り。
これは大変だ。

ラーメンができるまでの間、ビールを飲みながら店内を眺めます。
飾り棚の中に水の入ったピッチャーと絵が飾ってあったり。
「めん箱」時代にお客さんに作っていただいたという立派な看板も飾ってありましたよ。

親鶏鳥 850円

チャーシューは低温調理系の鶏チャーシュー。
細くてコシがあるストレート麺。
トッピングは青ネギと刻み玉葱、めんまです。

親鶏の旨みがたっぷり詰まった正油ラーメン。
正油がキリっと立っていて、呑んだあとの〆にも良さそう。
麺量もしっかりとした量が入っているのか、結構お腹いっぱいにもなりました。
この満腹感は、ビールを飲んだせいもあるかな。

一応場所は非公開ということで

このご時世、早晩誰かが食べログなり、Googleなりに登録しちゃうとは思うんですが。
一応公式が詳しい住所を出していないということで、このブログでも住所非公開とさせて頂きます。
荻窪駅北口の近くの、商店街の中なんで、あの辺ウロウロしていればすぐ見つかるとは思いますが。

何ぶん、特殊な造りの店内なので、店主1人のため完全入れ替え制の日もあるようです。
探しに行かれる方はインスタの公式アカウントで営業日をチェックしてから行ってください。
親鶏鳥は旨かったし、出汁感タップリというニボ節も気になります。
もうちょっとお腹空かせてから行って、和え玉も試してみんとね。
暫く通うことになりそうだなぁ☆

お店の正面入り口。店の場所のヒントはこの画像の中に。
客席は2階です
オープン初日のメニューと営業予定表

お店情報:らーめん鳥繫

店名らーめん鳥繁
業態ラーメン専門
住所非公開(荻窪駅北口)
営業時間(通常時)12:00~15:00 / 18:00~21:00
定休日(通常時)不定休(公式Instagramを要確認
公式Instagramhttps://www.instagram.com/ramen_torishige/
開店日2022年4月8日
訪問月2022年4月上旬

東京都内ラーメン

Posted by ちえ