
【会津若松】「晩酌屋みゆき」平日の16時から晩酌のできる店|代々受け継がれた内装に感動|楽しくてつい飲みすぎ
明るいうちから晩酌

会津の居酒屋2軒め。
栄町にある「晩酌屋みゆき」さんです。
実はこの場所。
超有名な「籠太」があった場所。
籠太移転後は「ばんげや」が入り。
ばんげや移転後は「會津蔵武」がったところです。
會津蔵武は、店主の和さんが籠太に入社して閉店。
その後「晩酌屋みゆき」が入りました。
いずれの店も人気店となって羽ばたいていった場所。
店の造作も含めて。
どうなっているのだろうという。
確認も含めての来店です。
「晩酌屋」という屋号で。
16時からと、ちょっと早めに開けてくれるのもありがたい。
籠太時代から変わらぬ内装

内装は。
まったく変わっていませんでした。
籠太時代から変わらぬ内装。
籠太の親父がこの場所で店を始める時。
相当こだわって造作をしたと聞いています。
その熱量は。
店が変わった今もまったく衰えておりません。
店内は大きくコの字のカウンター。
客は玄関で履物をぬいで上がります。
店主を中心に、客が店主を囲むスタイル。
出舞台で、パフォーマンスをするアーティストのごとし。
でしょうか。
「ばんげや」と「會津蔵武」は知ってるだけに。
今回も同じ内装を使ってることに感動。
やはりこの店内の作りを見ると。
このままここで商売をやりたくなるもの。
なのでしょうか。


1杯目「国権 てふ」500円

1杯目は国権酒造の「てふ」。
「てふ」とは蝶々のこと。
2軒3軒とはしご酒する気分にふさわしいお酒です。
日本酒は半合単位で提供。
こういったシャンパングラスで供されます。
「お通し」かぶときゅうりの漬物

お通しに「かぶときゅうりの漬物」。
夏野菜の代表格。
こういうのがほっとしますね。
「酒のあて3種盛り」900円

「みゆき」に来たら外せないであろう。
酒のあて3種盛り。
日替わりの酒のあてが3種類。
ここから始めたいですね。
この日は。
牛肉とごぼうの時雨煮。
ナスとピーマンの揚げびたし。
卵焼き
の3種類。
単品注文もできますが。
まずは3種盛りが様式美だと思う。
2杯目「会津男山」

30年ぶりに復活した。
本郷の会津男山です。
ラベルのデザインも凝ってますね。
手作りチャーシュー400円

このチャーシューが美味しかった!
柔らかくて香ばしくて。
3杯目「国権 てふ」

楽しくなってきたのでもう一杯。
てふをお替りで。
いか人参400円

会津料理といえば、いか人参も外せない。
材料名を羅列しただけの単純な名前。
要するに松前漬けから昆布を抜いたようなものだけど。
実は堂々の正月料理。
だけど日常生活でも食べますね。
簡単だから。
4杯目「飯豊のしずく」500円

3杯目、飯豊のしずく。
知らない銘柄だなぁと思ったら。
喜多方の峰の雪酒造の別ブランドでした。
会津の居酒屋はどこもレベルが高い

会津若松の晩酌屋みゆき、でした。
会津蔵武が合った場所って、どうなったんだろう?
と思って調べたのがきっかけで知った店でしたが。
めちゃくちゃいいお店でした。
16時から営業開始と少し早いオープン時間が。
観光客たるちえにはありがたく。
音楽活動もしているという女将と楽しい時間を過ごしました。
16時代に伺ったので。
ちえの他にはお客さん1人という状態でしたが。
17時過ぎれば、お仕事帰りのお客さんがぼちぼちとやってくるのかなと。
想像しています。
観光で行ったなら。
16時代には入店するのがベストですね。
しっかし。
この前に行った「天味」といい、この「晩酌屋みゆき」といい。
会津の居酒屋はどこもレベルが高いなぁ。
飲み歩きのイベントもやってるみたいなので。
観光はそこそこ、酒メインで会津に行くのも。
いいですね。
その際には。
「晩酌屋みゆき」。
また寄らせてもらいます☆
お店情報:「晩酌屋みゆき」
| 店名 | 晩酌屋 みゆき |
| 業態 | 居酒屋 |
| 住所 | 福島県会津若松市栄町8−44 Aビル 1F |
| 最寄駅 | JR会津若松駅 徒歩26分 |
| 営業時間(通常時) | 16時~21時 |
| 定休日(通常時) | 土日 (臨時休業、臨時営業あり。詳しくはインスタで) |
| 注文・支払い方法 | 口頭注文 後会計 |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/miyukiendo4649/ |
| 開店日 | 2026年2月2日 |
| 訪問月 | 2026年7月中旬 |










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