labeled jar lot

【日本酒】「名酒センター浜松町店」閉店!大変お世話になりました!店舗は「浅野日本酒店」さんが引き継ぐ模様!

2020年11月20日日本酒

あの!名酒センター浜松町店が閉店!

衝撃のニュースが飛び込んできた。
あの、名酒センター浜松町店が、2020年11月29日で営業を止めるとな。
すわ!コロナにやられて倒産かと思ったが、そこまでではないらしい。
文面を見ると、当然新型コロナウイルスの影響はあったみたいだけど、御茶ノ水店は引き続き営業とのこと。
浜松町の店舗は、「浅野日本酒店」さんに引き継ぐそうです。

頻繁にお世話になっていたのは、日本酒を覚え始めの頃

名酒センターさんに頻繁にお世話になっていたのは、日本酒を覚え始めたころです。
そういう時って、色んな酒を安価に飲みたいって思うもんなんですよね。
名酒センターさんは、有料試飲という形を取り、1杯200円から。3杯(これを1クールと称する)500円で飲ませてくれるお店でした。
肴は冷蔵庫に入っているのでセルフサービス。
そろってら店員さんを読んでお会計してもらうという方式。
試飲なので、気に入ればそのまま1本買って帰るということもできます。
浜松町は、通勤経路でもなんでもないのですが、名酒センターさんを目当てに、よく通ったものです。
客層は、近隣のサラリーマンが主体。
お察しの通り。お酒を買うための試飲というより、安価に日本酒が楽しめる立ち飲み居酒屋といった雰囲気でした。

サラリーマンが街から消えた

浜松町界隈のサラリーマンですから、それなりにいい会社が揃っています。
いい会社ということは、体力もあり何かあればすぐに対応できるということ。
つまり、今回の新型コロナウイルスCovid-19騒動において、すぐにリモートワークにも対応できたということ。
そうなれば、出勤する人も減り、当然、帰りに「名酒センターで1杯」ということも無くなります。
様々な要因があるのでしょうが、やっぱりこの辺りが大きかったのかな?と思います。

跡地には「浅野日本酒店」さんが入る

聞きなれないお店ですが、関西の酒販店さんのようです。
公式サイトの情報ですと、大阪の梅田と京都の西九条鳥居口町に店舗あり。
全品試飲可能。
バーカウンターも併設し、有料で、全品45mlからお酒が楽しめるとあります。
その他、居酒屋も経営されているみたいですね。
東京にも進出したいという思いが名酒センターさんの事情と合致し、浜松町の店舗を譲り渡すことになったそうです。
どういった店舗形態、営業形態になるのかは分かりませんが、公式サイトを見る限りではこだわりを持って酒販店経営をされているようです。
新しいお店の登場を楽しみにしましょう。

名酒センター「御茶ノ水店」にも行ってみたい

これは全然知らなかったのですが、名酒センターさんは、御茶ノ水店にもお店を出されていたのですね。
今度からはここを「本社」として営業されていくそうです。
それにしても、名酒センターの社名が「名酒センター株式会社」だとは思いませんでした。
久しく「名酒センター」さんもご無沙汰ですから、「御茶ノ水店」も行ってみたいですね。

「御茶ノ水店」は、テーブルチャージ300円。
お酒は45ml200円から。
3杯一緒に頼むと100円引き。
お酒を自分で選んでテーブルに持っていき、店員さんにお願いして注いでもらう形式。
支払いは最後にまとめて。
クレジットカード可。

みたいです。
詳しくは、公式サイトから。

さらに、2時間飲み放題コースもあります。
700円以下のお酒が飲み放題で3980円。
ビールやワインも飲めます。

少量で沢山飲むという日本酒の呑み方も楽しい

日本酒覚えたての頃。
「名酒センター」のどういうところに惹かれたのかというと。
少量で沢山の種類が飲めるということろ。
どんなに日本酒の種類が多かろうと、一回に飲める量は決まっている。
自分だったら、せいぜい4合。
これを多いと見るか少ないとみるかは人それぞれだけど、正一合の店だと4種類しか味わえないという事になる。
またこの店に来たいという原動力にはなるけれど。
せっかく沢山種類があるんだから、もっと色々味わってみたいとも思うものだ。
特に日本酒覚えたてで、色々飲んでみたいという時には。
そんな欲求を、名酒センターさんがかなえてくれた。
飲みすぎを防止するために、3クール(9杯)までだったけど。
それと冷蔵庫から取り出した肴を挟んで、友人たちとワイワイする時間は楽しかったな。


やがてそういった酒飲みの気持ちに応えてくれるように登場したのが、「やまちゃん 日本酒セルフ飲み放題」や「炭火と日本酒飲み放題 ちょいちょい」なのかもね。

名酒センター浜松町店さん!楽しい時間をありがとうございました!
御茶ノ水店さん!これからも、酒飲みの、色んなお酒を少しずつ味わいたいという欲求に、答え続けて下さい!

日本酒日本酒

Posted by ちえ