【映画】「ブレードランナー」再見。やっぱり初代は傑作だった。

2020年11月19日

「ブレードランナー」の35年ぶりの新作「ブレードランナー2049」が公開中です。そこで、久方ぶりに「ブレードランナー」を見直しました。

やはり初代は傑作だった

ケーブルテレビのオンデマンドで視聴。DVDを買いに行ったり借りにいったりしなくても、家にいながらすぐ見たい映画が見えるのだから、すごい時代になったもんだ。3日間見放題で324円でした。

随分久しぶりの視聴で、ストーリーも展開もほとんど忘れていたのですが、やはり「初代」は傑作ですね。

テンポも早く、グイグイ物語に引き込まれます。

原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も読んであったので、初見の時にはよくわからなかった部分も、再見では意味がわかってより楽しい。前回はウン年前にテレビで見たんだよあな。ラストシーンは林の中の一本道を車が走っていくシーンだったと記憶していたのだけれど、今回見たバージョンではそれは無し。あれはどのバージョンだったんだろう。

「2049」と比べると、30年の間に随分人がいなくなったなという印象。「ブレードランナー」のゴチャゴチャとした猥雑な印象は、「2049」では随分払拭されてました。「2049」の登場人物は、隠棲してる人ばっかりだから仕方ないね。

映画として傑作

上映当時の評判は芳しくなかったみたいだけど、「ブレードランナー」は映画として傑作。だからこそ、これだけ評価されているのだなと、実感。

そんなやついないだろうけど、「2049」を見て「初代」を見てないやつは、今すぐ見ろ!

映画

Posted by ちえ