【日本酒・本日の購入酒】[会津中将 獅子おどり」 すっきり辛口タイプだけど、時間と共にうまさ爆発!

2018年5月18日日本酒,会津,鶴乃江酒造,試飲販売,会津の地酒

会津中将 辛口獅子おどり 本醸造

原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合 70%
アルコール分 15度
購入日 平成30年(2018年)5月16日
購入場所 西武池袋本店(鶴乃江酒造 試飲販売)
開栓日 平成30年(2018年)5月16日

会津中将の中では一番辛口(甘み成分が少ない)お酒。

試飲をしたら旨さ爆発!

「獅子おどり」は、会津中将の中でも辛口(甘み成分の少ない)お酒。
スッキリした飲み口なので、そのつもりで試飲しました。
ところが、飲んでみると旨さ爆発!
ええ!と思うくらい、旨みがのっているのです。
今回は限定酒を買おうかなと思っていたのですが、宗旨替え。
「獅子おどり」を買って帰りました。

開栓1日目「まだ固い。アルコール分が浮いて感じる」

家に帰ってさっそく開栓。
巨大なメンチカツをお供に味わいます。
試飲のときと違い、やや固め。
これは開栓直後だからでしょうねぇ。
香りや甘みが開いていないので、アルコールが浮いて感じられお酒としてはきつめの印象。
試飲と味が違うな、と思った経験はあると思うのですが、試飲は開栓してからしばらく経っているお酒がほとんど。初日でも開店と同時に開栓すれば、閉店頃には10時間近くは空気に触れています。
この間に熟成がすすみ、より美味しくなってくるのが日本酒。
開栓したては、味が固い印象であることがおおいのです。
(もちろん、開けた瞬間から全力で味を乗っけているタイプの日本酒もあります)
そのため、飲み会などに持ち込むときは、差し支えなければ前日に栓を開けて持ち込むことがあります。
「獅子おどり」も、2日目以降がより美味しくなることを期待してそっと冷蔵庫に仕舞います。

「獅子おどり」の由来は会津の伝統芸能「彼岸獅子」から

「獅子おどり」の銘柄の由来は、会津の「彼岸獅子」から。
お彼岸のころに舞われる会津の伝統芸能です。
会津戦争の時、山川大蔵の「彼岸獅子の入城」でも有名。
薩長軍に包囲される鶴ヶ城に入場するために、山川大蔵が出した奇策が彼岸獅子。
獅子の被り物をし、楽に乗せて行進する「彼岸獅子」を、薩長軍はなんだか分からず、入城されて始めて敵軍であったことに気づいたそうです。
そういった勇ましいエピソードもある会津独特の彼岸獅子は、今でもお彼岸の頃に会津のあちこちで目にすることができます。

今年の彼岸獅子は終わってしまいましたが、来年あたり。
「獅子おどり」を飲みながら、彼岸獅子を見物しに、会津旅行などはいかがでしょうか。


試飲販売情報

鶴乃江酒造
場所:西武池袋本店 地下1階お酒売り場
期間:平成30年(2018年)5月16日(水)~5月22日(木)
時間:月~土 10:00~21:00 日祝10:00~20:00
(西武池袋本店の営業時間に準ずる)
[スイーツ&ギフト]酒売場|西武池袋本店|西武・そごう


関連リンク

鶴乃江酒造 | 日本酒 | 福島県会津若松市

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