【ひばりヶ丘】「北の誉」ゆっくり落ち着て飲むなら、遅い時間がいいかも

2020年11月24日

2回目。
今度は一人で。
今回は日本酒からスタート。
銘柄はもちろん「北の誉」。

白木の升を袴にする辺りが江戸前。

最初の肴は菊のおひたしと、ホタルイカ。
菊の旬は9月から12月くらい。
この時期だと、名残りか。
ホタルイカの旬は3月から5月。
この時期だと走り。
この二つを同時に食すのは、冬から春へ、季節の橋渡し、といえなくもないかもしれない。

うどのきんぴらを貰って、二杯目。
これは、この季節ならでは。

肉が食べたかったので、締めに手羽先。
今回じっくりと品書きを眺めたら、「北の誉」さんには肉料理が少ない。
レギュラーメニューで肉メインはこの手羽先と豚の生姜焼きだけ。

残りのお酒は、白菜漬けを合いの手に。
白菜漬けにレモンが入っているのは、手羽先のレモンを移植したもの。

今回の訪問は19時すぎ。
この時間になると、オープンの16時から来る常連さんもスッと引いて、落ち着いた雰囲気になります。
仕事帰りに寄るなら、この時間がいいなぁ。