【ひばりヶ丘】北口に日本酒中心のお店が新店オープン「百春」(ももはる)

2020年11月21日

蕎麦屋だったところの二階が、居酒屋になってる

ひばりヶ丘北口商店街。
元蕎麦屋だったところが、改装してテナントとして貸し出しになっていた。
そのまま幾星霜。
なかなか借り手が付かないなぁと眺めていたが、この度めでたく居酒屋がオープン。
階段下に置かれたメニューを見ると、日本酒の種類も多いではないか。

と、思いながらも何度か素通り。
初めてのお店って、入るタイミングが難しいよね。

1杯目は「こんな夜に 雷鳥」から

こんな夜に 雷鳥 650円

初めてのお店では冒険はしない。
まずは知ってるお酒、「こんな夜に 雷鳥」から。

お通し 300円

お通しに合わせる。
この日のお通しはセセリ。
一口目にはいい感じ。

葉わさびの醤油漬け 350円

刺身盛り合わせを頼もうと思った。
が、やはり時間がかかるだろうと直ぐ出そうなメニューを1品。
葉わさびの醤油漬け。
ピリッとした刺激がたまらない1品。

刺身盛り合わせ1人前880円

刺身盛り合わせ1人前。
1人前から出してくれるということは、すなわちお一人様飲み大歓迎ということ。
カウンター完備だし、これは嬉しい。

十六代九郎右衛門 700円

知ってるお酒第二弾ということで、十六代九郎右衛門。
活性濁りだが、開栓してしばらくたっているので、しゅわしゅわ感は抜けていた。
でも、辛口でしっかり美味しい。
発砲感も楽しいが、落ち着いておちゃんと美味しい。
日本酒って、すごいなぁ。

白レバーの燻製 500円

レギュラーメニューから、白レバーの燻製。
ねっとりっした半生状態の白レバー。
ごま油が効いたタレで頂く。
コクのある旨味が、また日本酒によく合う。
舌をマスキングしてしまう感じがあるので、食べるならタンパクなものの後の方がいいかも。
そう考えて、刺し盛りの後にたのんだ。
この順番。正解。

大倉 アオコーナー 550円

最後の一杯は、「大倉 アオコーナー」。
ラベルは、蔵元の似顔絵だそうな。
-27度という、日本酒度で言えば超甘口ながら、酸味の下支えがしっかりしていて、そこまで甘さを感じさせない。
白レバーの濃厚な旨味との相性をばっちり。

皮から手作りシュウマイ 3個 480円

シメにはシュウマイ。
小麦粉と豚肉で、完全栄養食。
辛子と醤油で頂きます。

一人でゆっくりと日本酒を飲みたい時に最適なお店

気の利いた料理と、気の利いた日本酒。
カウンターも広めで一人でもゆたったり過ごせる。
2人以上でわいわいもいいけれど、一人でゆっくり飲みたい時にも最適なお店です。
ぜひ、一人飲みのお客さんにこそ、階段を昇って行ってほしいな。

お店情報「サケトメシ百春(ももはる)」

住所

〒202-0002 東京都西東京市2 ひばりヶ丘北4-2-24 2F

営業時間

17時~25時

地図

公式サイト

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。
少しでも、いいなと思ったら、百春さんに日本酒飲みに来てください。