【練馬・居酒屋】「酒晴」さんで“日本酒”

2017年11月3日練馬,北島,大盃,来福

「日本酒の日」以来久々の訪問。
練馬の「酒晴」さんです。
「酒晴」と書いて「さかばる」と読みます。
こちらのお店は距離感がいいんですよね。
ほっといてほしい時にはほっといてくれますし、話しかければちゃんと応えてくれる。
仕事を離れて一人になりたいときは、つい足が向きます。


この日は「来福」からスタート。
「ひやおろし」の美味しいタイミングですね。


お通しは「ひじき煮」。
ちょっと固めの茹で上がり。
もう少しくたくたに柔かいのが好み。


お酒と一緒に頼んだのが鱈白子の天ぷら。
こういう季節ですね〜。
塩とレモンで食べます。
ちょっと生臭さが残ったので、大根おろしもあった方がいいかも。

2杯目は「大盃」。
読み方がわからなかったので、ググっちゃいました。
「たいはい」?「おおさかずき」?
正解は「おおさかずき」。
ニホンシュノナマエ、ムズカシイネ。


2品目はタスマニアサーモン。
タスマニアで養殖されたサーモンらしいです。
これに合わせるお酒を店長さんに相談させて頂きました。
いくつかおススメされた中から選んだのがこちら。

「北島」。
ラベルの情報量がすごい。
日本酒のディスクロージャーやぁ。


「北島」。
イメージしたのと違って、さっぱり洗い流す系の味でした。
でも、サーモンの脂との相性はよく、結果オーライです。

まとめ

この日、結構脳がギュウギュウだったので、いい気分転換になりました。
お酒を呑みながらぼんやりとお酒の入った冷蔵庫を見ていると、文字通り脳が解れていくような気がするね。
練馬の「酒晴」さん。
いいお店です。