【練馬・居酒屋】「酒晴」さんで、おいしい日本酒とお料理三昧

練馬,日本酒

10月1日は日本酒の日!

平成29年は日曜日だったけど、やっぱりおいしい日本酒が呑みたくて。
電車に乗ってえっちらこ。
練馬の「酒晴」さんに行きました。

カウンターもテーブルも二階も大賑わい。
さすが日本酒の日だ。

まずは一杯目「篠峯 純米雄町」からスタート。

お通しは、小松菜と油揚げを炊いたもの。
美味しくて、汁まで完食。


肴も注文。

鰊の醤油麹漬け


身欠き鰊を想像していたら生鰊だった。
「鰊」「漬け」のキーワードで「身欠き鰊」を想像してしまうのは、会津人の特性です。

明太子の昆布〆


ピリ辛の明太子にほんのり昆布の旨味。
〆に使った昆布は細切りにして明太子の下に敷いてある。
これもよい肴になる。

この辺りで日本酒二杯目。
「いずみ橋 秋とんぼ 山田錦」


全量山田錦。
すこし癖があるのは熟成香かな。

さらに肴を追加。

フライドポテトの山椒揚げ。


フライドポテトに山椒の粉がまぶしてある。
これが「いずみ橋 秋とんぼ 山田錦」の癖にベストマッチ。

三杯目は「結 特別純米 あかいわさんおまち」


口当たり甘めのお酒。

肴に「祇園風明太子」


これは名前から姿形がまったく想像できなかったので聞いた。
明太子を粉山椒やらなにやらでコーティングして、さらに辛くしたものらしい。
明太子が被るけど、興味あるので注文。

なるほど。
説明の通り。明太子を山椒の粉でコーティングしたような食べ物。
すこぶる辛いが、「結」の甘味との相性が抜群。
あっという間にたいらげたら、
「すごい!食べるの早いですね!」と感心された。

しかしなぜ、「祇園風」なんだろう?
京都に「黒七味」なる、文字通り全体的に黒色な七味唐辛子があるから、それを使ったのかな。

さらに気になる品をもう一品。
「観音池豚のメンチカツ」


「観音池」?
ググる。
「かんのんいけ」と読むらしい。
宮崎県のブランド豚か。

ではお酒ももう一杯。
「金寶自然酒の生詰 秋あがり」


「金寶」は、わたしが初めて「うまい!」と思った日本酒。
これはその時と同じ味がする。

〆に「葱味噌の焼きおにぎり」


肴にもなる。

まとめ

焼きおにぎりを食べた後は、残ったお酒をゆっくり楽しむ。
「金寶」は濃い味わいでアフター酒として最適。
我ながら、よい組み立てて日本酒が呑めた。
日本酒の日にふさわしい、飲酒ができたと自画自賛。

お店情報
店名:酒晴
最寄駅:西武池袋線 練馬駅 南口
営業時間:
月〜土 17:00〜AM 3:00
日 17:00〜0:00