【ひばりヶ丘】「居酒屋鱻(せん)」で日本酒『山川流』と『ヒラメ卵の煮付け』

2020年11月24日

居酒屋「鱻(せん)」で軽く日本酒

ひばりヶ丘の居酒屋「鱻(せん)」で軽く飲み。
カウンターほぼ満席で、一番端っこだけ空いていた。
日本酒はその日のメニューの中から「裏・ちえびじん」を頂く。
7月上旬らしく、お酒はどれも夏酒が揃っている。
お通しの三点盛は「めんま」「カブの桜漬け」「枝豆」。
「鱻(せん)」は刺し盛がお得なのだが、今日は生魚の気分にあらず。
お勧めメニューを見ていたら、「ヒラメ卵煮付」とある。
珍しいので注文。
要するに魚卵の煮付だが、新鮮じゃないとなかなか美味しくできない。
おそらく、捌いたヒラメに入っていたか。
臭みもなく、おいしく頂く。
日本酒2杯目は「山川流」。
「流」の読みが「りゅう」なのか「ながれ」なのか、毎回悩む。
肴ももう一品。
「水ダコポン酢」。
生の水タコを、ポン酢に潜らしていただく。
夏にぴったりな爽やかな一品。
今日はほんと軽めに。
2杯2品で3100円のお会計。