【浦和・居酒屋】角打ちで昼から一杯!角打ち「浦和新井商店」!

2020年11月19日角打ち,昼酒

浦和の町は飲兵衛天国

今回浦和の町を訪れて驚いたのは、昼からやってる居酒屋が実に多いということ。
「浦和新井商店」さんもその一つ。
ショップカードによると、月~金は15:00から。土日祝は14:00から飲ませてくれるみたいです。

角打ち「浦和新井商店」さん

角打ちとは、専業の居酒屋ではなく、酒屋の隅でちょっと飲ませるスタイルの店。
こちらもその体裁をとっていますので、お酒を買って帰ることもできます。
チェーン店で、本店は川口にあるみたいですね。
浦和のお店は、ナカギンザセブンという、アーケード街にあります。
ここは、旧中仙道に抜ける通りで、小さなお店がひしめきあう、飲兵衛垂涎の通り。
ナカギンザセブンの中ほどに、「浦和新井商店」さんはあります。

小さなお店で、カウンターと小さなテーブルがあります。
カウンターにはすでに男性客が二人。
自分は、入り口側のカウンターに陣取りました。
まず、メニュー。
ビールをはじめ、色々なお酒が飲めるようですが、この時の気分は日本酒。
なにしろ強い雨が降り始めて身体が冷え切っています。

ちなみに、この日は日曜日でしたが、14時にオープンせず。
16時くらいに再訪したらやっていたので、日によってオープンが遅れることもあるみたいです。

日本酒は埼玉の地酒が三種類。
他には、割と大手の蔵が多かったです。
せっかくなので、埼玉のお酒を。
「鈴木 大手門 特別純米」をお願いしました。

鈴木酒造は、さいたま市岩槻区のお酒。
埼玉でお酒を作っているんだ!とびっくりする方もおられましょうが、埼玉は結構な酒処。
江戸という一大消費地を目の前にして、地酒として発展してきたのだと思います。

肴には、鯵のなめろうと牛筋の麦味噌煮込みをチョイス。

ねっとりとした、なめろうの食感が日本酒によく合います。

日本酒はワイングラスで提供。容量は90ml? 値段は350円~400円

日本酒を頼むと、小さめのワイングラスで出してくれます。
容量は90mlでしょうか。1合の半分の量ですね。
色々飲むには丁度いい量です。

牛すじの麦味噌煮込みで温まる~

牛筋の麦味噌煮込み330円。
少し熱めで出してくれました。
冷え切った身体にはこれが嬉しい。
牛筋は、食感を残した煮込み加減。
独特の麦味噌の香りが面白いです。

日本酒2杯目 丸山 織星 純米吟醸

丸山酒造は、深谷市の酒蔵。
二杯目も埼玉県のお酒です。
銘柄の「織星」は「おりほし」と発音し、濁らないのが正解のようです。
お酒が濁ることを嫌った故の命名でしょうか。

合わせたのは「アンチョビキャベツ」

これも暖かいメニュー。アンチョビの塩加減が、よい酒の肴になります。

お会計は伝票制。この日は合計で1,900円でした。

お会計は伝票制。最後にまとめて会計してくれます。
今回のお会計は1,900円でした。
お酒2杯で一合。
もう一軒飲みに行くには丁度良い量。
飲み会前のゼロ時会に、飲んだあとの最後の締めに。
よい店ではないでしょうか。


お店情報

浦和 新井商店
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-9
営業時間:
月~金 15:00~0:00
土日祝 14:00~0:00
年中無休

関連リンク

浦和 新井商店 – フェイスブック

【公式】 – 角打ち 新井商店