【東中野】「晩杯屋 東中野店」|経営が変わって雰囲気が変わったのかな?と思ったが、昔のままの晩杯屋もここにあった!

吉祥寺店とは違った雰囲気、これぞ晩杯屋!

これですよ、これ。
この雰囲気が晩杯屋ですよ!

晩杯屋吉祥寺店の雰囲気が。
昔の晩杯屋と全然違ったため。
アクティブソースに経営が変ってから。
他の晩杯屋も雰囲気が変わったのかと。
確かめに行ってきました。

向かったのは東中野の晩杯屋。
看板は目にしていましたが。
場所がどこかわからなかった。

まさか、ビルの奥にあろうとは。
しばらくビルの前をウロウロしちゃったよ。

結論から言うと。
東中野の晩杯屋は。
昔の晩杯屋のままでした。

なんともいえぬヒリつく雰囲気。
えもいわれぬ緊張感。
少しの失態が、叱責に繋がりそう。
閉店した、晩杯屋保谷店もこんなだったな。

駅からでも見える晩杯屋の看板

東中野の晩杯屋は駅の目の前。
駅のホームから、看板が見えます。
でもあんまり記憶に残っていなくって。
駅的に行きやすい晩杯屋を調べてて。
あれ、東中野にあるんだ。
あー!あった!駅から見えた!
と思い出した次第。

お店は雰囲気のあるビルの1階の奥

店舗はビルの1階の奥。
知らないビルの奥に入るのは勇気がいる。

手前のお蕎麦屋さんの日本酒の揃いにも心惹かれつつ。
明るい照明を振りまく晩杯屋の扉に手を掛けます。

平日は立ち飲みだけど、土日祝は全席イスあり

お店は奥に細長い造りで。
手前と左手にテーブル席。
右手がカウンター席でした。
平日は立ち飲みだけど。
土日祝は椅子あり。
その代わり、席料としておしぼり代70円が強制徴収。

カウンターに座ったら、目の前は空いた食器置き場。
空いた食器は自分で下げるスタイルなんですね。

とりあえず注文しましょう!

ホッピーセット 430円

まずは安定のホッピーセットからスタート。
ジョッキはキリンラガー。

基本メニューは吉祥寺と同じ。
豊洲市場直送日替わり鮮魚とあるから。
仕入れは、吉祥寺と同じですね。
ただ、ここでさばいてはいないみたい。

かつお刺身 250円

カツオの刺身250円。
あいかわらず、価格設定がバグってますね☆

板わさ 130円

さっぱりと板わさです。
130円という価格設定にただただ驚き。

ピリ辛チゲ豆腐 130円

東中野店オリジナルのピリ辛チゲ豆腐。
これも130円というのがすごい!

ホッピー中 250円

中2杯目。
粛々とホッピーを消費。
1杯目より焼酎の量が増えてる?
アルコールの値段も上がってますからね。
中250円は近年安いと言える。

生いわしフライ 220円

サクサク柔らかな、生イワシフライ。
フライも生だと一味も二味も違います。

豊富な調味料を駆使して、色々なソースで頂きました。

色が濃いめで粘度が強いどろソース。
辛さ5倍とあるけれど、ちえには丁度よい辛さ。

色うすめで、さっぱりとした、だしソース。
旨みが濃い。

ホッピー中3杯目 250円

生いわしフライでホッピー1杯のめるわー。
最後のおかわり。
ホッピーは大体3杯取れました。

お会計:

あまり長居せずお会計☆

ホッピーセット 430円
中2杯 250×2=500円
カツオ刺身 250円
板わさ 130円
ピリ辛チゲ豆腐 130円
生イワシフライ220円
席料70円(高級おしぼり付き)
合計1730円

こうやって値段を並べてみると、ほんとに安いのを実感しますね~。

大規模店と小規模店の違いを楽しむ

わはは。
なんとなく想像は付いていたけれど。
大規模店と小規模店じゃ。
同じ晩杯屋でもぜんぜん雰囲気が違いますね。

活気があって、丸のお魚とかをさばいちゃう吉祥寺店。
それと同じ雰囲気を期待していくと、東中野店はちょっとがっかり。

でもこの、店によって、店員さんによって全然雰囲気が変るところが。
晩杯屋の面白いところの一つなんでしょうねー。

値段は相変わらず安いし。
どっか他の大規模店があったら。
お魚さばいているのか、雰囲気は違うのか。
行って確かめてみたいなと思いました。

新宿辺りだと。
お魚お店でさばいていてりするのかな?

お店情報:「晩杯屋 東中野店」

店名晩杯屋 東中野店
業態立ち飲み居酒屋
住所東京都中野区東中野4-4-5 東中野アパートメント106
最寄駅JR東中野駅 徒歩1分
営業時間(通常時)平日 15:00〜24:30
土日祝 13:00~23:30
定休日(通常時)なし
支払い方法現金のみ
開店日2018年2月16日
訪問月2023年7月下旬

東中野

Posted by ちえ