【ひばりヶ丘】「飲み食い処ええやん」正月最初の酒場訪問。元日から、お節料理とお雑煮を頂く

2021年1月10日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス禍の中で、皆様も飲食店も大変な状況。
こんな年明けになろうとは、予想だにしておりませんでしたね。
こんな時だからこそ、飲み歩き系の当ブログも頑張ってまいりたいと思います。

正月最初の酒場訪問はひばりヶ丘の「ええやん」へ

年末に、正月3が日は営業すると伺っていたので、令和3年(2021年)最初の酒場訪問は、西武池袋線ひばりヶ丘の「飲み食い処ええやん」さんへ伺いました。
お目当ては、旨い日本酒とママ渾身のお節料理。
「ええやん」の正月営業は、2021年の今年が初めてなので、どんなおせちが出てくるのか楽しみです。
正月1日のオープン時間は15時から。
12時過ぎから初詣に東久留米市内をウロウロしまして、16時過ぎ頃お店に伺いました。

正月だし、まずは酒「花泉酒造 ZEロ万」を燗酒で

お猪口と徳利

2021年最初の酒場酒は、やはり日本酒から。
福島県南会津の花泉酒造のお酒で、12月に発売になる酒「ZEロ万」からです。
諸事情で発売が遅れていたようですが、12月の下旬には特約店に出回ったようです。
これを、燗でやるのが至福。
「ええやん」でも大開栓したのに、あっという間に半分以下になっておりました。

ええやんの「お節」はしっかりミニお重入り

ええやん お節

ええやんのママが、年末早じまいにして作っていたというお節。
どいった盛り付けになるかと思ったら、しっかり重箱に入って出てきました。
これはテンション上がりますねー。
せっかくだからお酒は合いの手にして、おせちに集中します。

左上から、「松前漬け」「黒豆」「車海老」「数の子」「玉子焼き」「こんにゃく」「きんぴら蓮根」「酢だこ」「紅白かまぼこ」の9種類。
1人前には丁度いい量。
これで980円。
嬉しいじゃありませんか。
酒の肴にはカンペキ。
これだけのもの、小人数分揃えようと思ったら、絶対余らしちゃいますからね。
来年も正月営業してくれたら、元日はええやんのお節でいいなぁ。

イカ肝のルイベ

ええやん イカ肝のルイベ

お節を堪能した後はもう一品。
イカ肝のルイベです。
イカの肝を塩して凍らした食べ物。
これを、口の中で溶かしながら食べます。
ルイベを口中に入れ燗酒を含むと、しゅぅっと蕩けてしまいます。
口中に広がるはイカ肝のコク。
これ以上の酒の肴はありません。

〆はお雑煮

ええやん お雑煮

お酒もたっぷり頂いて、気が付いたら仕舞いの時間。
正月営業は19時までです。
こんくらいで帰れるのって、実は気が楽明日も楽だったりします。
〆にお雑煮を頂きました。
ええやんのママが関西出身なので、関西風のお雑煮、だそうです。
西東京市の農家さんが搗いたというお餅が美味しい。

20時には家に着いて、そのまま飲み直し、のつもりがつい、うとうと

19時過ぎにご馳走様。
人もまばらな元日の街を、家路を急ぎます。
心なしか、もう深夜のような雰囲気。
元日だからなのか、新型コロナウイルスの感染者が増えているからなのか。
20時過ぎには家につき、ちょっと飲みなおしていましたがそのままウトウト。
店で飲んだ3合のお酒が効いたようです。
久々に、東京で過ごすお正月。
一日目は、美味しい幸せの中に暮れていきました。

お店情報

店名飲み食い処ええやん
住所東京都西東京市ひばりが丘北3丁目5−18 1F
定休日火曜日
(月2回連休あり)
営業時間16時~23時30分
(新型コロナウイルス対策により時短営業あり)