【日本酒】「ふくしま大交流フェスタ2018」でたらふく呑んだ

2020年11月23日

まさかの売り切れ続出!福島の酒はやっぱり人気

平成30年12月9日(日)に、東京・有楽町国際フォーラムで開催された「ふくしま大交流フェスタ」に参加。
お目当てのは、福島のお酒が1杯売りで飲める「ふくしま酒バー」。
チケット制。1,000円で5枚綴りのチケットを購入。お酒のグレードで支払い枚数が変わります。
支払いシステムは、9月に新橋駅前で行われた「福島の酒まつり2018」と一緒。
お酒を運ぶ紙製のトレイも同じものだしね。

会場についていきなりお酒ってのも曲がない。
まずはブースを見て回る。
福島県内の市町村が、ブースを出してそれぞれの特性をアピールしている。
体験あり販売あり。
どこもそれなりに頑張っておる。
人込みをかき分けかき分けやっと「ふくしま酒バー」コーナーに。
ここも大盛況。
ぐるりとロの字にブースが作られていて、全方向に向けてお酒が提供されている。
よく見れば、「完売御礼」の札がついているお酒もちらほら出ている。
この時点で12時半。
イベントは17時まで。
開始は11時から。
1時間半で、完売御礼の酒が出る。
いくらなんでも早すぎる。
これはいかんと、慌てて参戦。
こうしているうちにも、どんどん完売の酒がでてくる。
2クールいったところで、酒はほぼ完売。
チケットも札止め。
ええ!このあとどーすんの?

とりあえずインターバル。
喜多方ラーメンを食う!

酒がなければ仕方なし。
普段は並ばぬ行列に並んでみる。
並んだのは、喜多方ラーメンの行列。
どこか特定の店ではなく、老緬会でブースを出していた。
メニューは、ラーメンとチャーシュー麺の2種類。
喜多方ラーメンといえば豚バラチャーシューと心得ている私は、ギリギリまで迷いながらもチャーシュー麺をチョイス。
年齢やカロリーの恐怖を乗り越えて、アイデンティティを守りとおした。
その喜多方ラーメンがこちら。

チャーシュー麺!豚バラの破壊力を見よ!

器は使い捨ての発砲スチロール。
でも、丼風の発砲スチロールなんてあんだね。
こんもりと盛られた豚バラチャーシューの破壊力は抜群。
結構熱々。
そして、日本酒によく合う。
さすが会津地方のラーメンだ。

日本酒の提供復活!Midetteまで買いに行ったみたいよ。

ラーメン食べている間に、お酒の提供が復活。
どうやら、日本橋のふくしま館Midetteまで買いにいったらしい。
Midetteのお酒の品ぞろえは素晴らしいからねぇ。
復活したお酒に行列も復活。
こっちも3クール目に突入。
きっちり呑み切りました。
一杯の提供が60mlなので、1,000円のチケットで5杯。
300mlの提供。
300ml×3=900ml。
900mlといえば、四合瓶よりちょいちょいと多い量。
普段でも四合瓶呑み切ることないのに。
お祭りムードも手伝って、だいぶ呑みすぎたようです。

呑みすぎた勢いでもうひと回り

呑んだ勢いで、ブースをもう一回り。
いいね。楽しいね。福島県は。
知る辺の蔵元さんにご挨拶もできたし。
久々に来た「ふくしま大交流フェスタ」は楽しいイベントでした。

日本酒

Posted by ちえ