【神田・立ち飲み】アキバの酒場!日本酒と魚が美味しい立ち飲み屋!

2020年11月19日立ち飲み

断舎利は己と向き合う作業。
己と向き合う作業は二日とは続けられぬ。
やはりしんどいからね。
そんなときどうするのかというと。

飲みにいっちゃう!

一度己を追い詰めたら、翌日は開放してあげましょう。
そんなときには、飲みにいくのが一番!
それも、美味しくて安い酒場で。
今夜は思い立って「アキバの酒場」さんへお邪魔しました。

神田川の南側だから、地理的には神田かな

「アキバの酒場」さんは、神田川の南側。
柳森神社の目の前にあります。
この柳森神社。
道路より一段低いところにあって面白い、とは別の話。
昔この辺りで仕事していたときによくさぼっていたなぁ。(遠い目)

住所でいえば神田須田町ですから、やっぱ神田っすね。
学生さんが肩で風切る、カンダカンダ……の神田です。

まずは入り口で待て

入り口は通りからちょいと奥に入ったところにあります。
手前側には露天の立ち飲み席が。
店の手前に「店員が話しかけるまでお待ちください」と書いてあります。
その通り待っていると、すぐに見つけてくれて奥に案内してくれました。
いいつけは守ってみるもんだ。

日本酒は5種類。一本なくなったら次の一本が開栓される仕組み

劣化を防ぐ仕組みみたいです。
といっても、どれが開栓したてでどれが品切れ間近なのかはさっぱりわかりません。
とりあえず、見たことはあるけれどあんまり飲んだことのない銘柄を……

一杯目は「苗加屋」

読みは「のうかや」らしいです。(今、調べました)

てっきり「みょうかや」だと思っていました。
しったかぶりはいけませんね。
全然通じないので(当たり前)、番号で注文。
日本酒は1合550円。半合300円。
色々飲みたいので、半合で頼みました。

一緒に「刺身三点盛り」を注文

名物は切り落としの枡盛り(500円)らしいですが、10食限定では残っているわけもなく。
代わりに三点盛り(380円)を注文。


これが旨かった。
量は一人前に丁度いい。
鮮度がよく、食感も旨みも申し分なし。
なるほど。刺身がお勧めなのはよく分かります。
これは一人一皿頼みたいひと品。
これだけで、軽く半合いけました。

さて、次はどうするか

こうしている間にも、次々と売り切れて、次のお酒が開栓していく。
でもねえ。日本酒って、開栓して空気に触れてから味が開いてきたりするんだよねぇ。
そこで、口開けを避けて来店当時からあったお酒を。

二杯目は「透音」

「とおん」と読むらしいです。
奈良のお酒。
奈良は清酒発祥の地といわれるほどに日本酒に縁近いところ。
「奈良」とみるだけで飲みたくなります。
これもうまし。

肴は「しめ鯖」と「たぬき奴」

 

「しめ鯖」は自家製。
これ以外にもお刺身メニュー豊富。お刺身が自慢の酒場です。

「たぬき奴」は日替わり奴。
奴の上に揚げ玉と紅しょうがが乗っています。

三杯目は「黒牛」

一番上に書いてあったから開栓から時間が経ってるかと思ったけどそうでもない?
量は結構残っていた。
でもうまし。

合わせたのはポテサラ

酒場の定番「ポテサラ」。
アイスのごとく半円形で供されるのも定番。
ポテサラうまいねえ。
本当はソース派なんだけど、カウンターになかったんで醤油にていただきました。

ラスト!梅乃宿!

最後の一杯は、これまた奈良の「梅乃宿」。
なんと純米大吟醸です。
これも半合300円で飲めちゃう。
ここは天国か。
すっきりかつフルーティ。〆の一杯にはぴったり。

お会計!2,700円くらい!

そしてお会計。
これだけ満足できて2,700円くらい。
酔ってたんでよく覚えてねーや。

というわけで、「アキバの酒場」さんでした

「いらっしゃいませーご主人様ー」的のあのを想像していたのですが全然違う。
普通の立ち飲み屋さんでした。
いや、普通じゃないかな。
すげー安くてすげー美味しい酒場でした。
近くや地元にあったら毎日通っちゃうなあ。
近いうちに、またちょくちょくと寄ります。

日本酒好き、お魚好きにはたまらん酒場ですよー!


お店情報

アキバの酒場
住所:東京都千代田区神田須田町2-17-8 篠田ビル1F
業態:立ち飲み
営業時間:月ー土:17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日、祝日 (年末年始、GM休みあり)

 

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