【練馬】麺処春田屋。協力金還元祭開催中!看板メニューの鶏白湯醬油らーめんが、500円で食べられるよ!【営業終了】

2022年11月5日ラーメン

春田屋2号店が麺処春田屋になっていた!

仕事帰り。
ちょっとへこんでいたので練馬駅下車。
南口の飲食店街をぶらぶら。
酒類の提供自粛要請を受け、休業している飲食店も目立つ。
5月31日までといっていた緊急事態宣言も6月20日まで延長決定。
はっきり言って気のふさぐことばかり。
一部営業のしている居酒屋に入ろうか、このまま帰ろうか。
迷いながら、春田屋2号店の前にやってきた。

春田屋は、練馬駅を中心に、都内に多店舗展開している大衆居酒屋のチェーン店。
運営はグリーンコーポレーション。
もともとは、ラーメン店の運営をしていたらしい。
そんなグリーンコーポレーションが居酒屋運営を始めたのが春田屋。
その春田屋の2号店が、業態替えして軽く飲めるラーメン屋にしたのが、麺処春田屋。
ある意味、原点回帰といえる。

協力金還元祭でラーメン1杯500円

麺屋春田屋の店の前を通りかかると、無数に貼られた500円のポスター。

協力金還元祭でラーメン500円。

食べたことないし、この金額なら食べてみてもいいかなと思い入店。

店内はカウンターとテーブル席。
時刻は平日の18時ごろ。
先客は一人。
店の前を人が通るたびに、「いらっしゃいませ、どうぞ!」と声を掛けているので威勢はいい。

協力金還元祭メニュー

メニューを見る。
麺類は、鶏白湯と鶏清湯。
鶏ベースだけど、汁が白濁してるか澄んでいるか。
あとは辛みそと台湾まぜそば。
別メニューで、冷やしもあったけど、写真撮り忘れた。

初めてなので、看板と思われるメニューを注文

初めてなので、一番オススメと思われる看板メニューの「鶏白湯醬油らーめん」を注文。
トッピングも無し。
大盛無料だったので、それだけお願いした。

ちなみに大盛りは、言い忘れてもオススメしてくれる。

鶏白湯醬油らーめん 大盛

とろりとした濃いめの鶏白湯スープ。
デフォルトのトッピングは、チャーシュー、カイワレ、メンマ。
丼は背の高いタイプで、直径が小さい。
故に、見た目にはそれほどボリュームが無いように見える。

卓上トッピングはコショウ、ラー油、お酢、醤油。
コショウ以外は、餃子用かな。
お酢を入れても美味しいと思う。

鶏白湯スープは最初は美味しいんだけど、だんだん味が感じなくなる。
塩気が足りないのかな。
醤油いれそうになったけど、それは我慢。
このところ家系で味濃いめばかり食べていたから、舌が馬鹿になりかけているのかもしれない。

田ぶしのノウハウが詰まった麺処春田屋の1杯。この機会に食べてみては。

食べ終わってお会計をすると、本当に1杯500円のワンコイン。
1000円札だしたら、500円玉が帰ってきた。
当たり前だが、なんかすごい。

いつまで続くか分からないけど、協力金還元祭でラーメン1杯500円。
せっかくだから、食べに来てはどうでしょうか?
今回は鶏白湯でしたが、濁らせない鶏清湯スープも気になる処。
また近いうちに食べに来たいと思います。

お店情報:麺処春田屋

住所〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5丁目30−1
最寄り駅西武池袋線 練馬駅
大江戸線 練馬駅
営業時間11:00~20:00(フードL.O.19:45 ドリンクL.O.19:00)
緊急事態宣言の状況により変更あり
定休日無休
公式サイトhttp://www.green-corporation.jp/%e9%ba%ba%e5%87%a6-%e6%98%a5%e7%94%b0%e5%b1%8b/