【ひばりヶ丘】「味噌屋蔵之介」北口に味噌ラーメンの店オープン

2020年11月29日ラーメン

ひばりヶ丘駅北口の風風ラーメンが閉店!

早朝までやっていて、漫画が読める風風ラーメンひばりヶ丘店が閉店。
深夜12時回って気軽に呑める店が少ないひばりヶ丘において、大変お世話になりました。

跡地には、味噌ラーメンの店がオープン!「味噌屋蔵之介」!

跡地は何になるんだろうと思っていたら、常連だった飲み仲間が教えてくれました。
同じ運営会社が、別業態でラーメン屋をやるそうです。
その名も「味噌屋蔵之介」。
その名の通り、味噌ラーメンメインの店。
グランドオープンは3月4日だが、2月29日からプレオープンしますと、お店の前に書いてありました。

プレオープンって、通常関係者などを招いてオペレーションの問題点等を洗い出すためにやる疑似営業なんだと思っていたんですけど、そういうことですかね。
でも、関係者だけなら、こんな大々的にやる必要もなく。
どういうことなんじゃろうと思いつつ、2月29日を迎えた訳です。

一般客を入れてのプレオープン!

プレオープン当日。
どんな感じでやってるんだろうと、お店の前を通る。
店頭の黒板に「プレオープン中 11時~14時 17時~」と時間が書いてある。
店内を覗くとお客さんが入っている。
(これは、やってる、んだよな?)
と、半信半疑。
店内でラーメンをすすっているお客さん全員が関係者の可能性、ワンチャンある。
えい、こんなもん、とっとと入ってしまうに限ると、入店。

結論を言うと、やってました。
一般客を入れてのプレオープン。
恐らく、通常より営業時間を絞ってのプレオープンなのでしょう。
ついでに、注文時にアンケートを渡されて、回答すればラーメン100円引き。
これは中々、良い作戦です。

塩もよいが、ここはやっぱり五穀みそを使った味噌ラーメンを試したい

メニューを眺めると、やはりメインは味噌。
ただし、塩ラーメンもあるようです。
五穀みそをベースにして、あとはトッピングで変化をつけるのが基本。
大まかに分けて三種類。
角煮やチャーシュー、そぼろなどが乗った「肉系」。
辛みそや坦々をつかった「辛い系」。
350g以上の炒め野菜が乗った「野菜系」。
もちろん別トッピングで、色々組み合わせられるみたいです。
どれにしようかなと思ったのですが、やはりメニューに「おすすめ」と書いてある「肉系」をチョイス。
あ、「肉系」「辛い系」「野菜系」のカテゴリー分けは、便宜上の自分の分け方です。
メニューには書いてないのでご注意下さい。

「肉系」の中でもおすすめなのは、メニューの一番上に載っていてひと際写真が大きい「旨とろ角煮味噌らーめん」なんでしょうが、カロリーとかその他もろもろが気になるお年頃。
夜も飲みに行く予定だし、ここは控えめに「炙りチャーシューのせ元祖味噌らーめん」にしておきました。

オペレーションに不安なし。5分ほどで商品到着

プレオープンだし、ちょっと時間かかるかなと思ったのですが、5分くらいで商品到着。
なかなかいいオペレーションをしています。

口の大き目の丼に入った味噌らーめんは、なかなか迫力があります。
写真では見えませんが、大きな炙りチャーシューの下には、炒めた野菜が。
この野菜の甘味で、味噌にいいコクが出ています。
なかなかいいバランス。
麺は中太縮れ麺。
このくらいが食べやすですね。
麺をすすりながら、レンゲで口に運ぶスープもおいしく頂けます。
麺や具材を食べ終えたところで、スープもごくわずかだったので、思い切って飲み干してしまいました。
カロリー的にはあれっすけど、ご飯との相性もよさそう。

炙りチャーシューは、脂身たっぷりだけどそんなにしつこくなく。
肉の部分はわりあいしっかりした歯ごたえで、肉のうまみを味わえます。

総合評価良!こりゃひばりヶ丘にいい店できたわ

初日で緊張しているでしょうに、店員さん同士もよい雰囲気で仕事しているようで、その辺も高評価。
前ほどではないですが、漫画も一部残っていました。
内装は、基礎は風風ラーメンを踏襲しつつ、テクスチャーを変えただけって感じ。
入って左側にあった待合椅子の場所には、樽のテーブルが設置されておりました。

前のように朝までって感じではないですが、普通に美味しい味噌ラーメン屋さんは大歓迎。
ビールやホッピー、名物のでっからあげや餃子もあるので、引き続き、軽い晩酌代わりに使えそう。
一度は食べてみる価値あります!

五穀みそラーメン 味噌屋蔵之介 ひばりヶ丘店

住所

202-0001
東京都西東京市ひばりヶ丘北4-1-30

公式サイト

【 五穀みそらーめん 味噌屋蔵之介 】メニューページ | 株式会社 ミリオンスマイル http://millionsmiles.com/menu_kuranosuke/