【練馬】「見田家」練馬に家系ラーメンオープン!珍しい立ち食いのラーメン店!声掛けと心配りがものすごい!【新店オープン】

2020年11月20日ラーメン,見田家

練馬駅南側の千川通りぞいに、新しい家系ラーメンができた!

練馬駅南側の千川通り沿いに、新しい家系ラーメンのお店ができていました。
元おにぎり屋さんだったところで、一瞬だけタピオカ屋になったけれど、すぐに辞めちゃったところです。
お店の名前は「見田家」。家系ラーメンみたいです。
オープンになってる店内で、みなさん立ったラーメンをすすっています。
壁に向かってカウンターだけの店内には、椅子がありません。
なんと珍しい、立ち食いのラーメン屋さん。
こういうの、昔の屋台みたでワクワクしますね。

始めて見たのは夕方の6時ごろ。
早い時間だからかそんなにお客さんも入っておらず。
心惹かれるものはあったのですが、一応糖質制限のダイエット中。
この日は奥歯をぐっと噛み締めて帰りました。
しかし、それから何日経っても見田家のことが忘れられないんですよねー。
多分、あの時見てしまったのは運命だったんだと思います(大げさ)。

どうしても見田家のことが忘れられず。
次の土曜日に、再び会いに行ってしまいました。

11時45分 練馬駅着 別に開店待ちの行列は無かったのに

練馬に着いたのが11時45分ごろでした。
開店時間が12時だったので、ちょっと早い。
一応店舗を確認しにいったら、やっぱりまだ閉まっている。
改めて確認しても、開店時間は12時だ。
行列はこちらからという看板はあったけど、別に開店待ちしている様子もなし。
オープン直後だし、まだそこまで知名度はないのかな。
並ばなくても大丈夫でしょうと、ちょっと近くを辺りをぷらぷら散歩。
ようやく12時を過ぎたのでお店に向かってみました。

12時開店 12時5分 店到着 もう食べている人がいる!

そしたらなんと!
12時5分くらいなのに、もうお客さんがいるではありませんか。
それも、5人も。
みんな狙って、開店と同時に集まってきたのかな?
熱心なファンの方たちなのかもしれません。
狭い店内、お客さん同士の距離も近い。
椅子が無いので、どっからどこまでってお客さん同士のパーソナルスペースも曖昧。
少し外で待とうと行列ここからって看板の前に並んでいたら、店主が出てきて
「このカウンターは3人でお願いします」
って感じで、スペースを作ってくれました。
厨房には二人しかおらず調理で精いっぱいのはずなのに、よく外も気を付けてますね。
ちょっと好感を持てました。

注文は食券制 メニューは「ラーメン」と「豪快ラーメン」

注文は食券方式です。
券売機は店の奥にあります。
券売機の横にカウンターがあり、そこで食券を渡してラーメンを受け取ることになります。
冷水器は、店の中ほどに設置。
どこの席からも、ちょっと手を伸ばせば水を入れられるので、このレイアウトは便利でいいかもしれません。。
メニューは2種類だけ。
「ラーメン」と「豪快ラーメン」です。
といっても、基本の味は同じみたい。
「豪快」は全部乗せ、って感じでしょうか。
「ラーメン」600円、「豪快ラーメン」900円。
「豪快ラーメン」のトッピングは、基本のトッピング「チャーシュー、海苔、ほうれん草」を増量にして、そこに「キャベツ、味玉」を乗せた感じ。
+300円でこれならお得だと思います。
今回は初めてなので基本の味を試したいと思い、「ラーメン」を選択しました。

ラーメン600円

チャーシューが1枚。
ほうれん草。
海苔が4枚。
これにご飯が、なんと無料で付いてきます。
はっきり言って、普通に食べる分には十分な量です。
今日はもりもり、それこそ「豪快に行っちゃおう!」って時だけ、「豪快ラーメン」にすればいいと思います。
わたしも次回は、思い切って「豪快ラーメン」にチャレンジしちゃおうかな……

ライス無料!おかわり自由!

豪快は我慢したかわりに、やっぱりライスはつけちゃいました。
家系ラーメンだったら、お腹いっぱいになるのわかっていてもライスつけちゃいますよね~
食べたい食べたくないじゃなくて、儀式みたいなものです。
普段は我慢する時もあるライスをつい付けてしまったのは、実はある人の影響なんです。

RED中村さんの「早死に三段活用」!

それはこの人、RED中村さん!
大食いの人とかラーメン評論家的な人とか思ったら、プロのシーバス釣り師なんですって!
で、この人が無類のラーメン好きで、家系ラーメンの自分のこだわりの動画とかネットにアップしているみたいなんです。
この動画を見てから、この食べ方で家系ラーメンが食べたくて食べたくて……

上の動画の引用元

本当はオリジナルが貼りたかったんだけど、どうやら消されちゃって存在しないみたい。
上の2つの動画は、別の人が再編集したりアップしたやつです。

この動画にならって、「見田家」でも「早死に三段活用」使わせてもらいました!
すなわち、

麺「固め」
スープ「濃いめ」
油「多め」

家系ラーメンって、ラーメンの中でもさらにジャンクな食べ物のイメージあるじゃないですか。
そのジャンクな食べ物を食べる時に、身体に気を使ってどうするの?って話なんですよ。
どうせ食べるなら、その身体に悪い=うま味を思いっきり楽しもうよって話なんです。
味の好みは別の話ですよ。
身体を気遣うか気遣わないかって話です。

でもどうしても、油とかはつい「少な目」にしがち。
そんな自分の不甲斐なさに、この「RED中村」さんは気づかせてくれたのです。
わたしはこれからも、家系ラーメンを食べる時は、この「早死に三段活用」を守っていきたいと思います。

ちなみにRED中村さん。
1つめの動画の最後でも言及していますが。
別に早死にすることなく。
今も至ってお元気でシーバス釣りしながら、ブログ書いてます。
(本業は釣り具メーカーの広報らしいです)

RED中村公式ブログ「RED中村 赤い革命」

家系ラーメンは、ライブ感を大事に食べる!

動画の中でRED中村さんはニンニクガバガバ入れてるけど。
自分はこのあと人と会うし、ニンニクは無しで。
それでも気持ち多め。
あと、スープに溶かさずに緬に乗せて食べる。
ライブ感を大事に。
でもそんなにトッピング乗せなかったから、自然とスープに溶けてっちゃったよ。
動画の中で見て気になった、麺とご飯の一緒食いもやってみた。
これは禁断の味。
味濃いめのスープと固めの緬、あと白飯のハーモニー。
やばい。糖質制限本格化させたのに、また食べたくなってきた。

店員さんの気配りと声掛けがすごい!

「見田家」には入り口に扉がないんです。
厨房から客席、店の前の歩道までが全部丸見え。
歩道から「新しい店ができたな」と伺っていると、「よろしかったらどうぞ!」と声をかけてくれる。
食券を買ってからカウンターが空いていないのでなんとなく外で待っていたら。
「恐れ入ります。こちらのカウンター3名様なので」と。
先に食べていたお客さんに少しつめるようお願いして、お客さんの居場所を作ってくれる。
「ライスお替り無料です」と何度も声をかけるし。
ライスいらないといったお客さんにも、「いつでも食べたくなったら行ってください」と声をかけるし。
とにかくこの声かけがすごい。
お店って、その店独特のルールがあったりして、新しい飲食店ではことさら緊張するものなんですけど、気配りと声掛けで、その不安を解消してくれる。
いいお店ですね。
こちらも安心して食べられる店。
そんな印象の見田家さんでした。
なんだかんだ言うけれど、客商売はやっぱり気配りは大事ですよね。
また行きたくなっちゃいました!

今日も読んでくれてありがとうございます。
ちょっとでも、いいなと思ったら、家系ラーメン見田家、足を運んでみてください。
じゃ、またね♪

お店情報:ラーメン見田家

住所

〒176-0001 東京都練馬区練馬1丁目5−2

営業時間

平日 12時~15時 18時~0時
土日 12時~17時 18時~0時

定休日

火曜日

地図