
【青森】「立喰いそば処 津軽」津軽そば650円|青森駅前にある立ち食いそば屋|駅の小さな立ちそばと思いきや伝統的な津軽そばを出すお店|体調不良でもするする食べられる優しい蕎麦と出汁|神田にも出店あり!?
体調最悪!これなら食える?

青森旅行の第1食。
青森駅前の立ち食いそば。
旅の風情的には。
ばっちり。
と言いたいところだけど。
そんな素敵な話でもない。
せっかくの青森旅行なのに体調は最悪。
あちこち掴まらないと歩けないほど。
駅近くの図書館で一休み。
図書館前の公園のベンチで一休み。
ちょっとお腹が空いてきた。
なにか胃に入れておかなくては。
これなら食える?
と思って入ったのが。
駅前の立ち食いそば屋だった。
それだけ。
津軽そば650円

かけそばで650円か。
高かったな。
と思ってたんだけど。
公式サイトのメニューを見たら。
ちえが頼んだのは「津軽そば」で。
かけそばは別にあったみたい。
トッピングを胃が消化できる自信がなかったので。
具無しで。
津軽そばとは。
店内ポスターによると。
昔から津軽地方で親しまれている郷土料理の蕎麦で、箸で持ち上げるとブツブツ切れてしまうほどやわらかいのが特徴。すっきりとした煮干し出汁でトッピングとの相性も抜群です!
とのことらしいのですが。
体調が悪かったのでそれをそこまで意識もできず。
時間をかかってもいいからゆっくり食べようと思ったけど。
思いの外するすると食べれてしまった。
思い出だけがあります。
津軽ラーメンの店が出店した津軽そば
駅前の小さな立食いそば屋かと思いきや。
長尾中華そばという。
津軽そばを出すラーメンチェーン店が手掛ける立ち食いそば店だったみたい。
津軽ラーメンのルーツは煮干しを使った津軽そば、との説があるので。
自身のルーツたる津軽そばを出すお店も作ってみたといったところかな。
長尾中華そばの創業は2004年とそんなに古くないけど。
津軽ラーメンをもっと世の中に知ってほしいというコンセプトをかかげ。
伝統的な津軽ラーメン2系統を両方扱っている最初のお店になった。
とのことです(Wiki調べ)
それなら中華そばの方も食べてみたい。
と思ったら。
なんと神田にもお店があるって。
これはリベンジも含め。
神田に食べに行かねばならぬと。
思ったちえでした☆
これで復活!とはならず★
これで体調がするする回復!
とストーリーが作れればよかったのですが。
人体はそううまくできていないみたいで。
結局、体調不良は。
夜中に飲んでタクシーで宿に帰るまで。
続きました、とさ。
お店情報:「立喰いそば処 津軽」
| 店名 | 立喰いそば処 津軽 |
| 業態 | 立ち食いそば |
| 住所 | 青森県青森市柳川1丁目2−3 ラビナ 1F |
| 最寄駅 | JR青森駅 徒歩1分 |
| 営業時間(通常時) | 7:00~20:00 |
| 定休日(通常時) | 月曜日(食べログ、Google) 水曜日(公式サイト) |
| 注文・支払い方法 | 食券制 券売機 現金のみ |
| 公式サイト | https://naga-chu.com/tsugaru/ |
| 開店月 | 2017年8月 |
| 訪問月 | 2026年8月上旬 |










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