練馬の「松澤酒店」さんで「辰泉 真夏の!+12 特別純米」購入。ラスト1本。一升瓶2,808円(税込)でした。

練馬

家酒がなくなっていたので、仕事帰りに練馬の「松澤酒店」に立ち寄り。
ふいと目に留まったのは、我が会津若松の銘酒「辰泉」。
ここって、「辰泉」置いてたんだ。
「真夏の!」と題された一本。
コンセプトは夏酒か。
+12は日本酒度。
日本酒度は、上がれば上がるほど辛口。
通常、+4くらいで辛口なんて言われるので、+12は超辛口。
お値段2,808円はちょい予算オーバーだけど。
辰泉とあれば買わねばなるまい。

帰って晩酌。
「辛口」といっても、すっきりとした辛口ではなく、味わいのある辛口。
しっかりと旨みを感じ、それからアルコール感がガツンとくる。
パンチのある男酒な味わい。
夏の弱った味覚を刺激してくれる。
キリっと冷やして飲みたい味。

「夏酒」というとすっきりとした味わいが多い中、こういう輪郭のはっきりした味で勝負してくるのは凄い。
そうだよね。
夏は食欲が落ちてさっぱりとしたものを食べたくなると同時に、味の濃いもの食べたくなるよね。

オススメなので、みんな松澤酒店さんで買って!
と、思うけど、スミマセン。
自分が買ったのでラスト一本でした。
あと都内だとどこで売ってるかな。
大塚の「地酒屋こだま」なら置いてるかな。

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Posted by ちえ