【居酒屋】練馬「酒晴」さんとひばりヶ丘「かぶら屋」さんを飲み歩き

2020年11月29日

西武池袋線 練馬で降りて「酒晴」さんで日本酒。
「酒晴」は「さかばる」と読みます。
テーブルもあるけどおっきなカウンターで、色々な日本酒が100mlから飲めるのが嬉しい。
ワイングラスで提供してくれます。
この日のチョイスは福島三昧。
というか、会津三昧。
「会津中将」「会津娘」
名前からして、100%会津ですね。

どちらも、うすにごり。
滑らかな「にごり」で、舌触りよく旨みだけを感じさせてくれます。

でも最初の一杯はビールでした。

生ビールはハートランド。
小生350円です。
火照った身体を冷ますには丁度いい。
お通しは「きんぴらごぼう」。
ぱくぱくっとあっという間に完食。

ビールが無くなるタイミングで「会津中将」を頼んで、お酒がくるタイミングで最初の料理の注文。
「酒晴」さんは、料理も本格的。
最初の料理は「あて 三点盛り」。
数ある「あて」の中から自由に三点選んで盛り合わせにできます。
この日のチョイスは、「ポテトサラダ」「蛍烏賊の沖漬け」「明太子のこぶ〆」。
こんな感じで盛ってくれます。

特に明太子のこぶ〆がお酒にはさいこー。
自分は紫蘇で巻いてぱくぱくっといっちゃいました。

この辺でお店の人が話しかけてくれて、しばし歓談。
せっかくなのでもう一杯と、2杯目は「会津娘」。
酒晴さんのメニューには銘柄だけでスペックが書いてない。
聞けば教えてくれますが、ここはどんなお酒がでてくるのか楽しみに待ってみる。
ほう。「会津娘 純米吟醸 花さくら」。
あんまり見ないラベルな気がする。
雪のようなうすにごりと桜の花。
会津の春を象徴しているような気がします。
空白が多くて、ラベルのデザインはちょっと地味かな。
落ち着いた感じともいう。

半分くらい飲んだところで締めにと思い、「桜海老の出汁巻き卵」を注文。
「酒晴」さんは、季節も大事にしてくれます。
桜海老は季節ですねー

しっかり巻かれた出汁巻玉子。
出汁の香りは控えめで、桜海老の香りがふわっと広がります。
味付けは醤油ではなく、添えられた蕗味噌を乗っけて。
ちょっとお腹一杯になりかけでしたが、ぱくぱくいってしまいました。

ビール1杯、日本酒2杯、お通し、料理2品で3,000円くらいのお勘定。
支払いはクレジットカードで。
これでまたポイントが溜まる。


そっから、西武池袋線に乗ってひばりヶ丘に移動。
なぜひばりヶ丘かというと、駅前の「かぶら屋」で知人が飲んでいるから。
どこで飲んでいるのかと思ったら、店の前のドラム缶で飲んでました。
気候が良くなってきたし、外呑みが気持ちいい季節。
もっとオープンスペース呑みができる居酒屋が増えればいいのにー
「かぶら屋ひばりヶ丘店」さんでは料理を注文せず、チューハイ三杯で四方山話。
お会計は別別に。
途中でたまたま通りかかった知人も交えて、四方山話は続く。
1軒目+チューハイ三杯で大分よっぱらい。
みんないいところでお会計。
「じゃ!」つって、思い思いの方向に帰った、大人な夜でした。

1軒目 練馬「酒晴」
日本酒 酒晴 – 練馬区 | 株式会社ボウチラ

 

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2軒目 ひばりヶ丘「かぶら屋」
かぶら屋 ひばりヶ丘店|小さな居酒屋 かぶら屋

 

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