【吉田類の酒場放浪記】あ!いったことある!神田小川町の「かんだ串亭」!

2020年11月19日

今宵は「吉田類の酒場放浪記」の放送日。
毎週四話放送だが、新作は最初の一話。
今夜は神田小川町の「かんだ串亭」。
あ!ここ行ったことある!
神田小川町付近で仕事していたとき、会社の人と!
あの時は飲み歩くなんて大人な真似できなかったけど、偶に人と飲みに行くのは楽しかったなぁ。
20代から居酒屋好きは始まっていたのか。
仕事は出版関係の営業で、右も左も分からずストレスだけが溜まり、一年経った辺りで精液が水みたいになり「これはいかん!」と思って辞めたんだっけ。
あの時は本当に不真面目で駄目営業だった。
今なら、もう少しうまくできるのかな。

そんな思い出が喚起された今夜の「吉田類の酒場放浪記」でした。
そういえば、あのとき貰った割引券、長いこと持っていたけれどまだあるのかなぁ。
もう行かないと思って捨てちゃったなな。

今宵の晩酌。
エビスビールから初めて、今は会津中将。
ちびちび飲みながら、「酒場放浪記」を見るのが至上の喜び。
最近は家酒がお気に入り。
好きな酒が飲める、飲みすぎないで済む、食べ過ぎないで済むと、メリットいっぱい。
たまに行く居酒屋が、大変贅沢に思える、なんて副作用もある。
肴は西友で買った「はんぺんチーズ揚げ」と「チーズチキンカツ」。
あと、「刺身の四点盛り」。
西友の刺身はピカピカ見えて、美味しそうに思えてつい買っちゃう。
価格も安いし。
朝も早いがこれだけはやめられん。

会津中将は純米吟醸夢の香。
夢の香は福島県が開発した酒造好適米。
会津中将純米吟醸夢の香は、俺が押す間違いない酒。
通年通してだしていて、常に味も安定。
人に会津中将を勧めるなら、「純米吟醸夢の香」。
問答無用でうまい。
ぐいぐいと飲むならこれだな。

だらだらと飲んでいるうちに、吉田類さんも三軒目。
どれもいいお店だ。

二軒目は菊川の「かねまん」
戦前から続く、醤油屋にルーツを持つ居酒屋。
三軒目は武蔵小山の「やぎ」
メー、ではない。短髪の、演歌と女子プロレスを愛する女将が営む酒場。
四軒目は錦糸町。
さてどこだべと飲みながらだと酔いすぎてしまう。

錦糸町。
行きたい焼肉屋があるんだよね。
かの、レバ刺し禁止問題の折。
生レバを、安全に処理する方法は確立されている。
だが、それは門外不出にされているところも多く、新規参入は生半可な知識で提供してしまう。
それで、食中毒がおきる。
以前は生レバーを出すお店は極一部だった。それが急速に拡大して、ファミリー向けの焼肉チェーンでも出すようになって、食中毒がおこってしまった。
という記事を書いた焼肉屋さん。
ぜひ、その焼肉屋さんの焼肉を食いたい。
あ。生レバーは出してないよ。