【ひばりヶ丘】金豚雲の新メニュー「ネギ塩生姜うどん」出汁を吸った紅ショウガ天、キクラゲ、山クラゲのコリコリ食感、お酢の酸味が絶妙なマッチ具合!

金豚雲の新メニュー「ネギ塩生姜うどん」令和3年5月7日から提供開始!

ひばりヶ丘駅から徒歩2分。
武蔵野うどんの人気店「金豚雲」さんのインスタグラムに、新メニューのお知らせ。
ネギ塩生姜うどんが紹介されていたので、さっそく食べに行ってみた。

「金豚雲」さんは、お昼時などは行列のできる人気店。
入れるかなーと、おそるおそる行ったけど、さすがに平日の19時過ぎならあっさり入店。

メニューにも、ネギ塩生姜うどんがしっかり追加されている。
麺の量、小じゃ足りないかなと思いがちだが、茹で上げて350gとこれまたしっかりした量。

他のうどんはトッピングもできるが、ネギ塩生姜うどんはトッピングに対応していないということ。
残念だが、それだけつけ汁とうどんのバランスが完璧だということだろう。

お水はセルフサービス。
太いうどんを茹で上げるので、出てくるまで時間がかかります。
前のはこの時間に軽く飲めたんですけどね。
3回目の緊急事態宣言の前は、日本酒のメニューに飛露喜があった!
飲んどきゃよかったと、今さらながらに後悔中。

ネギ塩生姜うどん小

ザルに盛られたうどんは、見た目にはそれほどボリューム感を感じず。
ただしこれでも、350gある。

目分量ではなく、盛り付け時にちゃんと量りを用いて量っているので、そこは間違いない。

太いうどんは、一本ずつ取って汁につけて。

池波正太郎の小説「鬼平犯科帳」の中に出てきた一本饂飩に、一本の太い饂飩を、一口大にちぎって出汁に入れて食べるという描写があった。
武蔵野うどんを食べるたびに、その場面を思い出す。

ひと口ずつ噛み千切って、しっかり咀嚼しながら食べるのがおいしい。
太いし、やや芯が残っている武蔵野系のうどんなので、ずるずるってすすると口の中がいっぱいになっちゃう。
それはそれで良きだけど、それだとあっという間に食べ終わっちゃうから。

美味しい時間は、少しでも長く味わっていたい。

コリコリした食感の山くらげ。
うどんと一緒に噛み締めると、食感が違って楽しい。

紅ショウガ天は、出汁をしっかり吸って目にもあでやか。

卓上調味料は、胡麻と七味唐辛子。
汁に辛みと香ばしさをプラスしたいときに。

しっかり汁まで堪能。
お願いしたことないけれど、スープ割りとかも対応してれるのかな。

ひばりヶ丘の「金豚雲」さん。持ち帰りにも対応中

食べてる最中に、持ち帰り予約の電話が入ったり、「持ち帰りで」と注文が入ったり。
このご時世ですもの。
しっかりテイクアウトにも対応されています。

武蔵野うどんは太くて固めだし、汁につかっている訳ではないので、麺類の中でも持ち帰り向きかもしれないですね。

本当だったら良い日本酒が飲めるうどん屋。早く大手を振って飲める世の中が戻ってきた欲しい!

それにしても、日本酒が飲めないのが残念だなあ。
金豚雲さんの経営母体は酒販店なので、けっこうレアな日本酒やいい日本酒置いていたんですよ。
早くお酒を提供できるようになって、うどんの茹で上げりを一杯やりながら待つ、なんてこともやりたいですね。

飛露喜が500円で飲めた時代もあったのですよ。
今は提供休止中。

店名金豚雲
業態武蔵野うどん専門店
住所東京都西東京市ひばりが丘北4丁目3−30
営業時間【平日】11:30~15:00  18:00~20:00
【土、日、祝日】→11:30~20:00(通し営業)
定休日なし