【高田馬場】ちょっと気になる黄色い看板「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」朝5時オープン!午前中からラーメンキメちゃいました★

2021年8月7日

昭和13年屋台の味「末廣ラーメン本舗」

高田馬場を歩いていると目に入る、この黄色い看板。

昭和13年屋台の味「末廣ラーメン本舗」

別にこの店が昭和13年からあるわけではない。
先代店主の修行先が、昭和13年創業の屋台にルーツを持つ、京都「新福菜館」だという話。

「末廣ラーメン本舗」 の本店は山形。
京都がルーツのラーメンというと、和風だしを生かした繊細なものを想像させるが。

「末廣ラーメン本舗」のラーメンは、御覧の通りの、真っ黒ド醤油ラーメン。

そもそも京都発祥のラーメンは、ジャンクな見た目なものが多い気がする。
天下一品とかも京都発祥だし。

2021年8月現在は、朝5時から20時までの営業

そんな「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」さんは、現在コロナ禍の影響で、朝の5時から夜8時までの営業。
「それは朝ラーできるじゃん!」
と、喜び勇んでやってきた、朝ラー好きのちえ。

到着時刻は午前9時30分。
昼時には行列ができることもあるらしいが、さすがにこの時間は誰も並んでない。

注文は食券制

注文は食券制。
入り口の引き戸を開けると、目の前に鎮座するのが券売機だ。
券売機側の戸を開けることになるので、最初は戸惑う。

店内には大きな看板型メニュー

食券制ではあるが、店内に大きく看板メニューが貼られていた。

ラーメンは現在、並、大、特大ともに同一料金。
ちなみに麺の量は、並160g、大180g、特大220gである。

「末廣ラーメン本舗」は、ラーメンと同じ比重でヤキメシが名物。
いわゆるチャーハン的なものだが、ラーメンのカエシを使うのか、こちらも真っ黒なヴィジュアルが特徴。
これに卵黄を乗せて食すのが至福だとか。

だが今回は、あることをやりたかったので、白飯、すなわちライスでいくことにした。

ネギ食べ放題

「末廣ラーメン本舗」の特長は、刻みネギの食べ放題。
以前は他の人と共通の丼鉢にネギが盛ってあって、トングで食べたい分をよそおう形式であったが、今はそれぞれ小鉢に1人前で提供される。
食べ放題は変わらないのでお替りは自由。

食券を渡すと、まずネギがやって来た。

中華そば大 800円

あらためて、中華そば大800円をご紹介。

ちょっと引いちゃうくらいに真っ黒いスープ。

麺は中太ストレートタイプ。
低加水なのか、サクサクとした歯ごたえ。
スープとの絡みは抜群。

チャーシューは薄切り肉。

ライス並。
つやつやぴかぴか。
通常のご飯茶碗1杯分くらい。

末廣ラーメン本舗でやりたかった「簡易チャーシュー丼」!

末廣ラーメン本舗でやりたかったこと。
それは、薄切りチャーシューを白飯に乗せた、自家製チャーシュー丼!

末廣ラーメン本舗のラーメンの写真を見たときから、これがやりたかった。

薄切りチャーシューをご飯にのっけて、まずは一口。

さらにそこにネギをかけて、うえからラーメンのスープを回しかける。
このジャンクな楽しみ。
いやもう、たまりまへんなぁ。

メニューに肉丼があるけれど、自分でいろいろ調節できる、簡易チャーシュー丼がやりたかった。

あとは、肉と麺を一緒に楽しんだり。

コショウで味変したり。

ラーメンオンザライスにしてみたり。

簡易チャーシュー丼汁だくにしてみたり。

残ったスープに、ネギとお酢を投入してみたり。

気が付いたら、間食完飲。

最初見たときは、「このスープは飲むスープじゃないな」と思ったのに!
それほど塩気が強くなく、ネギとお酢を投入したらよりさっぱりして、レンゲでネギをすくっている内に全部飲んでしまいました。

行くならお昼時どり前の時間。そう!朝ラーがオススメ!

このあとお昼時にもう一度お店の前を通ったら、行列とまではいかないまでも、外で待っている人がいました。

今なら朝の5時から営業で、お昼前の午前中なら、並ばずに入れると思います。

低加水と思しきさっぱりとした麺は、スープとの絡みも最高。
特盛まで同一料金と適度なジャンク感も合わさって中毒になる味。

ちえ的には、ライスを頼んで自家製チャーシュー丼にするのがオススメです。

今、営業時間の変更を迫られ、朝からお店を開けるラーメン屋が増えています。
「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」もその一つ。
初めての訪問でしたが、朝からサラっといけちゃう美味しい一杯でした。

あなたも、 「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」 で、朝ラーデビューしてみては☆