【西荻窪】「小鳥遊(たかなし)」日本酒と料理がうまい立ち飲みの店

小鳥が遊ぶと書いて「たかなし」と読む

難読ではあるが、難読の中でもメジャーな名前「小鳥遊(たかなし)」
そんな難読名前ランキング58,615位(苗字由来net調べ)な名前を冠したお店が西荻窪にある。
それがここ「小鳥遊(たかなし)」
2021年7月7日オープンだから、まだオープン4か月のできたてほやほやの店だ。
そんな出来立てほやほやの「小鳥遊(たかなし)」だが、既に人気店になりかけている。
お店自体は吉祥寺の居酒屋の出店で、そちらのお客さんも来てくれているが、それだけではないだろう。

日本酒1杯600円から700円ほど

地酒は日替わりで3~5種類ほど揃っている。
値段は1杯600円から700円ほど。
一升瓶1本空いたら、次の一升瓶が開栓されるスタイルだ。
だから、行くたびに違った日本酒が楽しめる。
仕入れ先も有名な地酒屋さんだそうなので、会津の酒も入る。

料理が安くて本当にうまい

最初は、「立ち飲みだし簡単なおつまみ程度かな?」と思っていた。
だけれど、その間違いにすぐに気が付かされた。
「小鳥遊(たかなし)」の料理は本当に美味しい。
その美味しい料理が、200円からという驚くべき値段。
量も一人前に丁度いい量で、あれもこれも食べたくなる。

毎日インスタでメニューを発信中

その安くて美味しい日替わりメニューを、毎日インスタグラム発信してくれる。

今日は帰ろうと思っていても、これを見るとつい立ち寄ってしまう。
立ち寄ってしまうと、つい飲んでしまう。
客あしらいが実にいいのだ。
安くて旨くて客あしらいがいい。
これが流行らぬ訳がない。

ある日のちえの注文

ここからは、ある日のちえの注文。
前2回くらい訪問が6000円くらい飲んでしまったので、この日は2000円くらいに抑えようと思ってやってきた。

1杯目「永寶屋」

まず1杯目は、福島県会津若松市七日町の酒、鶴乃江酒造の「永寶屋」
これは1杯に足りず、別のお酒で補填してくれた。

2杯目「鍋島」

2杯目、佐賀県佐賀市の「鍋島」。
「永寶屋」が空いたので、代わりに口開け。
フレッシュ感のある味。

3杯目「寫楽」

これは永寶屋と一緒に入荷した、福島県会津若松市、宮泉酒造「寫楽」
開栓から1週間くらい経っているので、落ち着いた味になってる。

日替わりメニューの前に立ったので、今日の注文をじっくり検討。
朝昼の食事が油多めだったので、さっぱりしたものにした。

カキポン酢

カキポン酢
牡蛎は脂質がほぼゼロなのでダイエットの強い味方。

宇都宮みんみん餃子

宇都宮みんみん餃子。
常連さんが買ってきてくれたという、宇都宮みんみんの餃子。
ひとしきり、餃子談義になっていた。
3個という数がちょうといい。

これでお会計2000円ちょっと!大人の呑み方を心得た?

友人と合流しておおいに喋った。
お酒3杯とお料理2種。
今日はグラスが空いた瞬間に次のお酒を頼む「ワンコ酒」状態を我慢したために、お会計は2000円ちょっと。
ちょっと~やればできるじゃん。
こんくらいの飲みだったら、毎日行けるのになぁ、と思いつつ帰宅。

するかと思いきや、ついもう3軒。
小鳥遊(たかなし)はいい店だけど、わたしの呑み方はダメですなぁ

店名小鳥遊
業態立ち飲み居酒屋(折りたたみ椅子あり)
住所東京都杉並区西荻南3-25-5 とみやビル 1F
営業時間(通常時)平日17時~
土日15時~
公式Instagramhttps://www.instagram.com/nishiogi_takanashi/?hl=ja
開店日2021年7月7日
訪問月2021年11月

西荻窪

Posted by ちえ