【ひばりヶ丘】「ばんべーる」でワインを飲み比べ。個性豊かなワインの味を知る

2021年12月31日ワイン

ひばりヶ丘駅から徒歩4分「ばんべーる」

気軽にワインが飲みたくなったら、この店に行くことに決めている。
ひばりヶ丘「ばんべーる」。
西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩4分(Google map調べ)。
パルコの前の道を南に行って、ファミリーマートを右に曲がると見えてくる。
カウンターと丸テーブルが三つ。
一応椅子もあるが、立ち飲みもオーケー。
隣の酒屋「エスポアはせがわ」さんとは、経営的にもお店の構造的にも繋がっていて、様々なワインが気軽に呑める。

1杯目 ワインの新酒「ヴィーノ ノヴェッロ」

この日の一杯目は、壁に貼られていたメニューから、「ヴィーノ ノヴェッロ」
ヴィーノは「ワイン」、ノヴェッロは「新しい」という意味。
その年に獲れたブドウで仕込んだ、イタリアワインの新酒。
という知識は、 下記のリンクのサイトで今知った。

今年のノヴェッロ解禁日はいつ?輸入元が教える2019年の現地情報|季節に合わせるワイン|ワインのあるライフスタイル もっと!ワイン

果実感あふれるフレッシュな味わい。
砂ギモのニンニク炒めと合わせた。

2杯目 ベーリンガー

2杯目は、ベーリンガー。アメリカワイン。
渋みが強いというか、スモーキーな香りと味わい。
それならばと、燻製たくあんに合わせた。
お酒と料理の相性は、同じ味の方向性を合わせたほうが間違いが少ない。

ブレンダン・トラセイのワイン

この日の早い時間。
ワイン醸造家ブレンダン・トラセイが来店していたそうだ。
そこで、ブレンダン・トラセイのワインを常連さん方で開けることに。
たまたまそこに居合わせただけだが、ご厚意で混ぜていただく。

RUE DE LA SOIF

旨味のはっきりとした白ワイン。
へー、こんな白もあるんだ。
白ワインって、酸味ですっきりのイメージだけど、これはどっしり。

Pineau d’Aunis

2本目はPineau d’Aunis。
アルコール度数は11.5度と低め。
少し滓が絡んでいるので、コクがあって低アルを感じさせない。

最後の方になると、滓がはっきりとわかる。

お酒って、一度に色々な種類を飲むと、味の個性が際立ってきて、楽しくなってくる。

日本酒もそうなのだが。
同じお酒の違う銘柄を、こうやって一度に色々飲むと、味の違いが分かってきて、楽しくなってくる。
ばんべーるでは、一杯90mlで出してくれるので、飲み比べがしやすい。
好きなワインを知るためだけでなく、ワインを好きになる試飲。
お酒を好きにある試飲が、もっとあってもいい。

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